森へ行きましょう(川上弘美 (著))

私より9歳年下の「留津」と「ルツ」と言う事で時代背景などは違和感なく溶け込めた。人生にはいろんな可能性があるのは自分の子供にだって話しているだろうけど、可能性はいろいろあっても、選択経験できる道は一つ。今いる自分はなるべくしてなった自分と言...

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マルセロ・イン・ザ・リアルワールド (フランシスコ・X.ストーク (著), 千葉 茂樹 (訳))

発達障害をもつマルセロが、リアルな世界を経験して欲しいという父の望みから、ひと夏の間、法律事務所で働くという話。ジャスミンと言う仕事仲間がいい人に出会った感じ。この選択は親心があったのか?なかったのか?後半は急展開する事件があるが、物語全体...

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高田明と読む世阿弥 (高田明 (著))

テレビショッピングもしないし、なんかあの番組もそんなに好きじゃないけど、この高田明さんの講演を聞いた時に、この人は本当にすごいって感じました。あの講演は数多く受けた講演やセミナーの中でもピカイチでした。それほど、聞きに来た方の事を思っての講...

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応援される会社 熱いファンがつく仕組みづくり (新井範子 (著), 山川悟 (著))

いい本です。これからの時代、こうした仕組みを出来る会社が残るんだろうなあって言う、ある意味主役がお客様になった印象です。でも、もしこうしたことを日頃から意識している経営者にとっては、体系的な意味合いが大きいけど新たな発見は少ないかもって感じ...

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官僚たちの夏 (城山三郎)

ドラマは見ていたけど、原作は読んでいなかったので。今の時期に、昔の官僚はどう政治力に向かっていったのかって事で一気読み。高度成長期の古き一時代を表していると言えばそれまでだけど、予算も余裕があり官庁同士での許認可権力争いなど、今とは雲泥の差...

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漫画 君たちはどう生きるか(吉野源三郎(著),‎ 羽賀翔一(イラスト))

どうして80年前の原作がマンガになると人気が出てベストセラーになるのか興味があったので読みました。結果は、「なんだかなあ」って少し私には向かない作品でした。ここに書かれていた「立派な人間」って何だろう?それが心に突き刺さるには、私は少し年を...

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不死身の特攻兵 軍神はなぜ上官に反抗したか (鴻上尚史)

9回出撃命令を受けて9回生還した特攻兵がいるって、あの当時そんなことがあったのか半信半疑なところがあって読みましたが、その事実がこれまであまり紹介されていないことに驚きを感じました。物語も興味がありましたが、特攻という作戦を考えるといろいろ...

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いちまいの絵 生きているうちに見るべき名画 (原田マハ)

連続して絵画関係の本を読んでしましました。この本にはカラー図版がついていて、それはそれで大変ありがたかったけど、この本を読んでいると実際に本物を見ることの大切さが伝わってきました。1枚の絵と出合った時の感動や衝撃がそれぞれのエッセイに込めら...

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«マンガでわかる「西洋絵画」の見かた(池上英洋(監修),‎ まつおか たかこ)