応援される会社 熱いファンがつく仕組みづくり (新井範子 (著), 山川悟 (著))

いい本です。これからの時代、こうした仕組みを出来る会社が残るんだろうなあって言う、ある意味主役がお客様になった印象です。でも、もしこうしたことを日頃から意識している経営者にとっては、体系的な意味合いが大きいけど新たな発見は少ないかもって感じ...

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官僚たちの夏 (城山三郎)

ドラマは見ていたけど、原作は読んでいなかったので。今の時期に、昔の官僚はどう政治力に向かっていったのかって事で一気読み。高度成長期の古き一時代を表していると言えばそれまでだけど、予算も余裕があり官庁同士での許認可権力争いなど、今とは雲泥の差...

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漫画 君たちはどう生きるか(吉野源三郎(著),‎ 羽賀翔一(イラスト))

どうして80年前の原作がマンガになると人気が出てベストセラーになるのか興味があったので読みました。結果は、「なんだかなあ」って少し私には向かない作品でした。ここに書かれていた「立派な人間」って何だろう?それが心に突き刺さるには、私は少し年を...

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不死身の特攻兵 軍神はなぜ上官に反抗したか (鴻上尚史)

9回出撃命令を受けて9回生還した特攻兵がいるって、あの当時そんなことがあったのか半信半疑なところがあって読みましたが、その事実がこれまであまり紹介されていないことに驚きを感じました。物語も興味がありましたが、特攻という作戦を考えるといろいろ...

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いちまいの絵 生きているうちに見るべき名画 (原田マハ)

連続して絵画関係の本を読んでしましました。この本にはカラー図版がついていて、それはそれで大変ありがたかったけど、この本を読んでいると実際に本物を見ることの大切さが伝わってきました。1枚の絵と出合った時の感動や衝撃がそれぞれのエッセイに込めら...

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マンガでわかる「西洋絵画」の見かた(池上英洋(監修),‎ まつおか たかこ)

「 たゆたえども沈まず 」を読んだので、その流れでゴッホと似たような時代画家の事を知りたかったのと、写実主義から印象派へのあたりを少し知りたくて。マンガでわかると書いてあるのだけど、結構な情報量です。ルネサンスから20世紀の現代まで、ボリュ...

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屍人荘の殺人(今村昌弘)

嵐で孤島になるとか、別荘が雪で閉ざさるとか、自然災害がクローズドサークルになる事が多いけど、ここでは〇〇〇(って伏字にしなくてもいいけど)。その着想やトリックの設定などなかなか面白いものを「見た」。それでもリアリティがなんか感じられず感情移...

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たゆたえども沈まず(原田マハ)

今年の本屋大賞ノミネート作品はどれも面白い本が揃っている感じです。前作「ゲルニカ」のサスペンス性と言うかミステリー性がなくなりましたが、それがタイトルにぴったしの雰囲気の作品になっています。「たゆたえども沈まず」はパリ市の紋章に書かれている...

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«崩れる脳を抱きしめて(知念実希人)