劔岳 点の記(シネマ1)
陸軍陸地測量部が日本地図最後の空白地点を埋めるため、初登頂と測量のために劔岳に挑戦する映画。絶壁、雪崩、暴風雨、困難に次ぐ困難を乗り越えて、、、と言う話で雄大な風景は見ものです。
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陸軍陸地測量部が日本地図最後の空白地点を埋めるため、初登頂と測量のために劔岳に挑戦する映画。絶壁、雪崩、暴風雨、困難に次ぐ困難を乗り越えて、、、と言う話で雄大な風景は見ものです。
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発売と同時に買ったけど、ずいぶん長く「積んどく」だった作品ですが、直木賞候補になったし、発表される前に読んでしまおうと、手にしました。
「街の灯」「玻璃の天」に続く、良家の令嬢・花村英子とそのおかかえ女性運転手・ベッキーさんが主人公のミステリー第三弾です。この作品は昭和9年から11年に至る昭和初期が舞台。第1作では銀座の老舗も出てきて楽しめました。世の中は風雲急を告げるような時代で、次第に戦争への道を突き進む時代と言うことで、未来を知っているものが読むと言う形になり、そこがまた面白いのかもしれません。
その読者側がそのまま現地に行った蒲生邸事件なんて言うのも、同じような楽しみでもありますが、こちらの作品は、何と言っても英子さんとベッキーさんのコンビが魅力的であります。でも、ミステリーとしては、少々物足りない。昭和初期のお嬢様にはこれくらいがちょうどいいような感じもします。1作目から、その次にはさらに活劇みたいなものを期待していましたが、それはこの物語の先にあるのかもしれません。
★★★★
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創立50周年の記念式典が小学校で催され、50年前の小学生が埋めたタイムカプセルを開けてそれぞれの生徒がその手紙(未来図)を手にします。しかし、宇宙物理学者のジョンの息子ケイレブが手にしたのは、数字が羅列された紙。ところが、その数字をジョンが研究してみると、それらは過去に起きた大惨事の日付・犠牲者数と一致していたことが判明します。
しかも、その紙には過去のことだけでなく未来の数字も書かれていて、その予想数字通り航空事故や地下鉄事故が発生するのです。
・・・と、ここまでは予告編でも見た内容。
なぜ、その数字の羅列の紙はタイムカプセルにあったのか?最後の人類滅亡の予測数字はどうなるのか?ミステリーとパニック映画のような感じかと思ったら・・・
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「ちはやふる」は、そのタイトルからわかるように競技かるたを扱った漫画です。競技かるたを扱うと言うのは漫画では珍しいのでしょうね。
この作品は2009年マンガ大賞を受賞しました。実はそれで買ったわけじゃなくて、このマンガの主人公の「千早」にかるたへの道を教えた「新」が福井から東京に来た転校生と言う設定だったと言うことから。
さらに(2)では高校生になった「千早」たちが、福井に戻った「新」を尋ねに福井は芦原温泉に行くシーンまであって、米原乗換えなど、なかなか詳しく書かれていて面白いものです。と言うことで買った理由は地元ひいき(^^;
しかし、読んでみるとこれが面白い!競技かるたのスピードが主人公の勢いとあいまって、一気読みでした。地元ひいきを除いても、日頃はマンガを読まない私にも楽しめる作品でした。これは、「ドカベン」「三国志」以来の全巻読破をしたいものです(^^;
ということで2巻まで読んでの感想でした。
★★★★★
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今年度は就職難ということで読んでみました。私の就職は今から30年も前。理科系と言うこともあったし、今のような就職活動とは無縁の時代でした。3年の時に企業訪問は行ったけど、それはあくまでも工場見学のようなもので大学から団体で行ったようなもの。就職活動と言うのはなく、ゼミの先生から日本電気にしたらどうか?と言われて、何のポリシーもない(あるとすれば後楽園球場に近い会社にいきたいという)私には、そのままそこを希望にしただけ。
試験は筆記試験(専門科目)と面接でした。受かると思わなかったけど学校推薦なら受かるのだろうか??9月からスタートした就職活動は9月のうちに試験を終えて結果も10月直前に内定と言うような就職戦線でした。
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読み進めるほど味が出るような素晴らしい構成の連作短編小説でした。当初は、単に本当の昔話(それぞれの作品のまえに「桃太郎」や「浦島太郎」「かぐや姫」など)が紹介されていて、その作品から生まれた作品が生まれているという形を取っているだけかと思いました。もちろん、それでもよくあるパロディではなく新しい昔話なんですが、それが読み進めるにつれて、この短編が微妙に関係しているような雰囲気になってきて、4作目の「入江は緑」ではっきりします。
それが「三カ月後に隕石が地球にぶつかり地球は滅亡すると言うこと」ということです。しかし、不思議な雰囲気を持つモモちゃんは(多田便利軒の行天を思い出させる)「死ぬことは生まれたときから決まっていたことじゃないか」と達観しています。確かに、生まれた以上は死ぬことが決まっているのに、三カ月後の隕石衝突で、人間はやけになってしまうのか?
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前作を読んだのでこちらも読みました。6月は3作しか読みませんでしたが、いずれも大作だったので、文庫本にすると7冊読んだことになります。
正直、前作の方が面白かったです。映画やドラマはもっと面白かったかな(^^)。
このハゲタカ2に始まったことではないけど、小説版では、ストーリーやファンドの雌雄を決する場面で、とにかく相手の弱みを握る情報が出てきます。鷲津はそれを駆使して、勝ち上がる(本人に言わせれば負けなかっただけ)わけですが、その情報をどうやって入手したか、書いてあるけど重要な情報の割にはさらりとしている感じ。そのあたりがうまくいきすぎている感じが否めません。
それでも、面白く読めたのも事実なんですけど(^^)
★★★★
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今週で上映が終わりとなるし、今も上映回数が1日1回となった風前のともしび状態のスタートレックに再度に見に行きました。最初に見たときに面白かったので、もう一度、過去の映画を見直してから、再び見たいと思った次第です。同じ映画を同じロードーショー期間に2度見ると言うのはスターウォーズ以来かな??
従来の映画は、TVシリーズのオリジナルキャストやネクストジェネレーションに準拠しているわけで、それに比べるとこの映画は、TVシリーズとは異なり、オリジナルキャストの若かりし日を描くと言うもの。その設定自体が楽しいです。
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