「数字」が読めると年収がアップするって本当ですか? 決算書オンチのための「会社の数字」が肌感覚でわかる本(古屋悟司 (著), 田中靖浩 (監修))

「経営者が社員に読んでほしい本」ナンバー1(勝手に決めました)」って帯に書いてあるので、まずは経営者である私が読んでみて、社員に読んでほしいって思うかどうか、、、で、読ませることにしました(^^。私は結構数字が読める方だと思っているので、こ...

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夏空白花(須賀しのぶ)

今年の夏、100回を迎えた全国高校野球選手権大会、そのタイミングで書かれた高校野球復活の物語。敗戦後の日本で、甲子園大会を復活させて、未来の若者に元気と希望をって思いで東走西奔する新聞記者の神住。しかし、GHQや野球道具不足など幾多のハード...

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あるかしら書店(ヨシタケシンスケ)

妄想書店、ですが、なかなか面白い発想のエピソードも多く、気楽に読むにはいい本です。本好きの方のは読んでも損はないかなあ。特に面白かったのは、上巻、下巻のある本の説明。それすごくいい、それくらい遊び心のある本を販売して欲しいくらい。読むのは面...

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下町ロケット ゴースト(池井戸潤)

今までの「ガウディ編」や「陸王編」とくらべて「ゴースト編」は本来の最初の作品の続編的内容です。この本は。10月からテレビで放映される「ゴースト・ヤタガラス」の前半部分に当たるゴースト編。ゴーストと言うのは読んでいくとわかるのですが、今回も読...

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おしっこちょっぴりもれたろう(ヨシタケ シンスケ)

おしっこちょっぴりもれたろう(ヨシタケ シンスケ) なんか、面白い、子どもの絵本を思うと少し違うかもしれないけど、むしろこの本は大人が読むためのものかな。おしっこを少し漏れても大丈夫だろうって男なら一度は経験したはず。もしかして、誰も経験し...

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さざなみのよる(木皿泉)

さざなみのよる(木皿泉) 本屋大賞ノミネート予想として買った本だけど、お盆の期間に読み終えてよかった、、ってしみじみ思わせてくれる1冊でした。ノミネートされるかどうかは分かりませんが、これはイチオシです! 一気読み、、、と言うのも冒頭のナス...

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名作なんか、こわくない(柚木麻子)

柚木麻子さんといえば、「ランチのアッコちゃん」で見事「みそ屋大賞」の第1回大賞受賞だし、そのあとも「本屋さんのダイアナ」でも受賞。ってことで、米五とは切っても切れない作家さんですが、昨年期待した「Buttrer」はちょっと苦手でした。 今回...

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ファーストラヴ(島本理生)

タイトルとは裏腹になかなか重い内容でした。もっと青春の甘酸っぱい話かと思っていました。直木賞ですから、そう簡単にはいかないものでしょう(笑)。父親殺しの女子大生の話だけど、途中から2つの「ファーストラヴ」が姿を現してくる、そして最後に法廷シ...

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«森へ行きましょう(川上弘美 (著))