4/3(木)ノートルダム寺院に上ってみる
Musee d'OrsayからSt.MichelNotreDameに移動しました。なんだか地下鉄と言うよりも普通の列車のホームのような感じでした。

これはオルセーからの景色ですが、なんとなく電線が珍しくって

ノートルダム大聖堂はシテ島という中州にあって、パリの市の最も古い場所です。ノートルダム大聖堂に着きました。さすがに観光客でいっぱいです。ここは無料で入ることができます。写真の左サイドから塔に登れます。大聖堂内に入るのは正面の右側です。

ここのステンドグラスはこれで何度目かの見学です。今回は、それだけでなく、ここの塔に上るが目的でした。塔に上るにはお金がかかりますがミュージアムパスがあれば入れます。ところが、この日は子供の遠足と重なったせいか、団体の入場で入口は長蛇の列。せっかくだからと待ちましたが、ようやく入れました(日本語の解説の紙があるのでそれをもらって入りましょう。大変参考になります)。しかし、ここを上るには、ただひたすら螺旋階段を上るのです。これは辛いです。次回なんて言わなくよかったです。次回にはとても登る体力がなかったでしょう。
狭い螺旋階段はすれ違うこともできないので、一方通行で、下から次の人が登ってくるので、自分のペースで登るのもできず、ただリズム通りに上るのです(「はあ、はあ」)これには疲れたというより、もう完全に膝が笑っていました。387段あるということです。69mというから一気に20階分くらいのビルを上ることになるのかな?

ガーゴイルがお出迎え。上るとさすがに景色が素晴らしいです。ガーゴイルの顔の向こうあたりがモンマルトルの丘でしょう。

ヴィクトル・ユーゴーの小説「ノートルダムのせむし男」がついていたという「ノートルダムの鐘」です。

随分高く見えますが、下に見える人たちは途中まで登った人たちです。

ノートルダムの後ろ側ですね。パリでは東側になるのかな?

エッフェルとは目立ちますね。郊外に高層ビル群が見えます。

こちらはモンパルナス方面。目立つビルはモンパルナスタワーかな(以前来た時にこのビルの最上階のレストランで食事ました)。

セーヌ川を挟んで、右端のドームはカルチェラタンにあるパンテオン。
階段は降りるのはさすがに楽ですが、遠足で来ていた児童の中には、怖くて泣きだす子も。先生が逆向きに手を引いて降りていましたが、逆向きで降りる先生がすごい!先生の中には日本語で挨拶してきた方もいてびっくり。

このあと、一番古い橋であるボンヌフ橋を渡ってルーブルへ向かいました。写真はボンヌフ橋からのセーヌ川。
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