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2008年4月 7日 (月)

荷物が出てこない

ロンドンが近づくと街の様子が見えてきます。この日は雨模様です。ロンドンの天気に関してはいろいろチェックしていましたが、どれも予報が違うので驚きでした。

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雨模様ですが、どこかのサッカースタジアムでしょうか?

先日まで雪もようでもあったので、来ていく服や持っていく服には悩みましたが、幸いロンドンにいた時期にはそれほどひどい天気にはならず、傘もさすことがなかったです(最終日には雨が少し降りましたが、ずいぶん天候には恵まれたものです)。
天気については現地にお住まいの方からメールでお知らせを頂いていて助かりました。なんでも、帰国後のロンドンはものすごい雪になったようです。ずいぶんラッキーでした。

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17:10 ロンドン・ヒースロー空港着

入国審査が厳しいとのうわさを聞いていましたが、入国審査は簡単でした。空いていたし担当の女性は難しい英語の質問はせずに、最初から笑顔で、「holiday?」って感じの単語の質問(^^;。ありがたいものです。あとは、何日滞在するのか、それとロンドンのあとにどこにいくのか、でした。いずれも想定内の質問です(笑)

でも、ターンテーブルで荷物を待つがなかなか出てこない。おかしいなあ、確かプライリティタグまでつけてもらったのに、、、って思っていましたが、とうとう最後まで出てこなかったのです。なんと荷物がなくなるなんて(というよりは乗り継ぎの時に時間がなくて荷物を積めなかったのでしょう)初めての体験。なんでも体験できるのはありがたいけど、いよいよ困りました。困っていると、幸い、同じ名古屋からの外国人が親切にも自分もなくなったので、、ということで、係の人に、荷物の形、色、数、泊まっているホテルの住所、本日中に届けてくるという口約束などをして、空港を後にしたのです。

空港からホテルまでは、本当は地下鉄でもバスでもよかったのだけど、荷物もあるしエクスプレスにも乗れるしタクシーにも乗れるし、その方がいいかなと思ったわけです。でも、荷物がないのなら地下鉄でもよかったのかも(^^;。ただ、帰りはヒースローからじゃないのでヒースローエクスプレスに乗れるのはこの時がラストチャンスでした。

18:30
まずは、ヒースローエクスプレスでパディントン駅に向かわないといけません。このチケットを買うことでそのお釣りで小銭を作ろうとしましたが、自動販売機では、どうもコインとカードしかダメみたい??仕方がないのでクレジットカードでチケットを購入。なんだかガイドブックより高くなって片道15.5ポンド(15分の電車にしては高い!)。しかも、3月27日からターミナル5駅が新設されて、間違って、ターミナル5行きに乗ってしまったようです。来た電車に乗れば全部パディントン駅行きかと思ったら、違ったみたい。ターミナル5駅では、いったん降りて(なぜか降ろされた)、再度、乗り込んだわけです。思ったより遅くなり、結局パディントン駅に着いたのは19:05でした。
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ここで小銭を作るために、スーパーを覗いて(結局買わず)、カード屋さんによって小物を買って小銭を作ったけど、、、チップを用意してもポーターが運ぶ荷物はない(笑)

以前、ロンドンに来た時には乗ることがなかったので一度乗りたかった黒塗りのタクシーでホテルまで行くことにしました。若い運転手でしたけど、夜のロンドンの道をホテルまで無事連れて行ってもらいました(8.4ポンド)。タクシーで夜の街を走ると結構細い路地なんかも通って、その雰囲気はまるでテーマパークのアトラクションに乗っているような楽しい気分です。この気分のためにタクシーに乗るのもいいものです。

20:00 1時間遅れでホテルチェックイン 今日から2日間PARK LANEに泊まります。
チェックインは言葉が出来なくてもどうにかなるけど、空港で失った荷物が、ホテルに届いたら部屋まで運んで欲しいと頼むのは、こちらから話しかけないといけないです。どうにか通じたみたいで、親切にも荷物が届かないのなら歯ブラシなどがないだろうからと、アメニティグッズをくれました(ロンドンのホテルに歯ブラシはないみたい)。通じた調子に、明後日のレイトチェックアウトもお願いしました。15時まで部屋を使っていいかと聞いたら、もちろんとのこと。

しかし、頂いた歯ブラシは大きい!ルフトハンザ航空の機内にあったのも巨大だったけど、、、日本の歯ブラシはつくづく繊細だと感じた(笑)。

まあ、大きくても小さくてもあればいいです。何しろ着替えも海外用の携帯も充電器などのアダプターも全部届かないのですから。しかし、万が一を考えて2日目と3日目のツアーの申込確認書は携帯して行ったので、、、手元にあるのはそのツアー確認書とお金とパスポートと今着ている服だけ。

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ロンドンのホテルは高くて狭いと聞いていましたが、そういう情報を持ってみれば気にならなくなります。が、確かに高いです。今回は、ホテルポイントを使っての宿泊で、初日と2日目はインターコンチネンタルに泊まったのですが、これが1泊朝食付で210ポンド。日本なら100ポンドちょっとじゃないでしょうか?部屋は354室で、ややハイドパークよりの部屋(ハイドパークは見えますが、かろうじてで展望がいいわけではない)で、ウエルカムフルーツがサービスしてありました。

しかし、過去何回か旅行をしているし乗り換えもあったけど、荷物が届かないのは初めてでした。こういうときに添乗員さんがいる方が楽だけどなあ。でも、今は便利なもので、ネットでちゃんと自分の荷物がどこにあるのか調べることができます。ホテルから有料の名前だけハイスピードのネット接続をして(日本の環境の方がはるかにハイスピードだけどなあ)、ルフトハンザ航空のWebサイトから荷物のファイル番号を入れて検索すると、、
「ヒースローの到着しデリバリーを開始しました」って英語で書かれていました。まあ、順調に進んでいるのでしょう(ネットのおかげで便利な時代になりました)。とはいえ不安ですねえ。

そうこうするうちに時差ボケで眠くなり、、、1日目はついに荷物がないまま、波瀾万丈の長い1日を終えました。荷物がない不安よりも睡魔がまさったみたいです。

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コメント

写真の中でどこかのスタジアムでしょうかって書いたのは
その後、ヒースロー空港に近いTWICKENHAMラクビースタジアムって
判明しました。
もうロンドン市内はすぎていたんですね(^^;

投稿 ごえもん | 2008年4月10日 (木) 08時42分

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