ルビンの壺が割れた(宿野 かほる)

本屋さんでは大絶賛のPOPがついていて、アマゾンなどの評価は賛否両論(賛3に否7くらいかな)。さて、どんなものか読んでみない事には分からないと読んでみました。 結婚式の当日に花嫁に失踪された男性が、その相手方の女性をfacebookで見つけ...

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BUTTER(柚木麻子)

高級バターで作る「バター醤油ご飯」のシーンがある。しかし、どうして高級バターなのに醤油は余ったコンビニの弁当に添えられた小袋醤油なんだろう。これじゃだめじゃん(笑)。醤油こそこだわれよって言いたい。 それはともかく、全体的には全く感情移入で...

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琥珀の夢(伊集院 静)

これは一気読みできますね。連続テレビ小説を録画して全編見たのは「マッサン」と「あさが来た」だけなんですが、そのマッサンに登場する鴨居欣次郎(堤真一)、誰が見てもサントリー創業者「鳥井信治郎」、その人の生い立ちを描く小説です。堤さんの印象が大...

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そうか、もう君はいないのか (城山三郎)

初めて読む城山三郎さんの本。タイトルが秀逸。実は、先日、佐々木常夫さんの講演で自著「そうか、君は課長になったのか」というのがこの本のタイトルがヒント言う話を聞いて知った次第なんです。四つ年下の妻の容子さんを癌で失った城山さんが、彼女との出会...

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教育委員会改革5つのポイント―「地方教育行政法」のどこが変わったのか(村上祐介)

最近、2014年に改革のあった教育委員会の勉強ってことで、読みました。こちらも分かりやすかったですが、先に読んだ本が改革に否定的なニュアンスだったのに対して、こちらは改革に問題点があっても本来の趣旨に沿って活動することを助言するようなニュア...

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教育委員会は不要なのか――あるべき改革を考える (中嶋哲彦)

勉強のために読んでみたけど、なるほど改革の中身も視点を変えるとこう映るのかと勉強になった

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死別の悲しみに向き合う─グリーフケアとは何か (坂口幸弘)

今の時期にしか読めないかなと思って選んだ本です。こうしたことに関しても研究されているというのは素晴らしいことだなとまずは感心します。この本を読んで「死別」とはきわめて個人的な体験であることと、そのことから悲嘆との付き合いもきわめて個人的なも...

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池上彰の「日本の教育」がよくわかる本 (池上彰)

教育についてザックリ知りたいと思った勉強のために。

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«カモメになったペンギン(ジョン・P・コッター(著), ホルガー・ラスゲバー(著),野村辰寿(イラスト),藤原和博(翻訳))