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2004年9月の記事

ガーフィールドを見てきました

当然、そんな聞いたこともないタイトル。何か有名な猫なのかな?そんな程度の前知識しかなく映画を見てきました。

普通なら絶対に個人的には見に行かない映画ですが、試写会に当たったのです(^^)
福井はよく試写会が当たるよね。1年の半分は試写会で見ているかも。

ガーフィールドGARFIELDって猫の名前ですが、とてつもなく太っています。豚猫なんて映画の中でも呼ばれているけど、うちのハムスターと似たような体型で、さしずめうちのハムスターは「豚鼠」ですね。

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鉛筆をなめても消えぬ不明金

2003/11/11作成で2003/11/15のすまいる川柳で取り上げられた句。
これが初入選って言うのかな?とにかく大賞ではなかったので、かろうじて引っかかった程度。
この日の課題は「帳面」でした。

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富山視察

今日は、組合の人材確保事業の一環で富山県のオムニパークに行ってきました。オムニとは「乗り合い」って意味で、異業種の協業団地のような感じです。
ここの組合と、ます寿司で有名な源さんと、こんにゃく製造の杉本食品さんを見学。

うちも、こんな工場団地に出れたらいいのですが、この団地も20年前に出来たもの。その当時はどの企業も元気がよかったんですよね。金利も7~8%あった時代と言うから、元気じゃななければ借金してまで出られないですね。

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口笛で飛ばす昨日の下心

月間川柳マガジン10月号に初めて投句して初心者部門で佳作になったもの。
へたくそなのでちょっとうれしい。
川柳を初めて11ヶ月。
過去に3つの嬉しい句があるけど、それはおいおい紹介することにしよう。

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にぎライト

こんなのを買っちゃいました。

denki.JPG

このユニークな形なのは(手は私の手ですから、ユニークってことじゃないでしょうけど)懐中電灯なんです。
懐中電灯って、いざと言うときにつかない!それで開けて見たら電池が錆だらけだったり、液漏れを起こしていたりと言うことで、悲しい限りって経験があります。

しかし、この懐中電灯は電池不要なんです。

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アイ・ロボット

月曜日は男は映画が1000円の日だったので、「アイ・ロボット」を観て来ました。

漠然とだけど、従順なロボットが何かの拍子に反乱して人間と戦うってストーリーを想像していました。それで、大きくは外れていないのだけど、ちょっと違う感じです。何が違うというのがはっきりいえないのだけど、考えてみると、いろんな「何故」がある感じの映画です。

ラニング博士は何故殺されたのか?
誰が殺したのか?ロボットなのか?
USRの会長は誰に殺されたのか?
ロボットは味方か敵か?

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軽井沢に行ってきました

18日19日と3連休の前半2日間は、味噌屋のミーティング(ひとあじ会)のために軽井沢に行きました。

なぜ、軽井沢か?
仕事にかこつけて、実はゴルフじゃないか?
それとも買い物か?

などなど、憶測を呼びそうな場所での会議となりました。しかも連休だもんね。

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極味(きわみ)Tシャツを作っちゃった!

ただただ美味しい味噌を造りたいという願いを持ち続けた、味噌造り53年の伊東工場長。その工場長の願いを込めて造り始めた「極味(きわみ)」というお味噌は、ネットでブレークしたお味噌です。
今年も9月1日から1ヶ月間だけご予約を聞いて、11月に蔵出し出荷する予定です。

単に「出荷する」だけじゃない、「蔵出し出荷」です。
つまり、熟成を桶を蔵から出して、そのまま桶から手詰めでお客様に直送するのです。在庫にある商品をお送りするのではないのです。そもそも商品在庫などありません。桶の中の息吹をそのまま直送したいと言う、造り手の気持ちなのです。

そんなこだわりのお味噌の、、なんと、Tシャツを作っちゃいました!

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13階段(高野和明)

異常な無差別殺人の宅間死刑囚の死刑が執行されました。死刑について早い執行と言うことでニュースになりました。

この「13階段」を読んでいるときに何というタイミング。
死刑執行は法務大臣が任期最後に行うと言うことで、そういえば内閣改造が近いと言うことで死刑執行が行われたのかな?

この本は、江戸川乱歩賞受賞作品と言うことで、当然推理小説です。

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春日井貞崖書作展

福井県立美術館まで我が家から歩いて15分。
今日は、そんな短い距離を車で行ってきました。
「第29回 日本墨書会選抜書道展」が開かれているのですが、同時に「春日井貞崖」個展が開かれていて、その書作展が目的でした。

明日の自社のホームページの日記にも書くけど、書道の個展と言うのは初めて行きました。
なかなか、書道って言うのもいいものですね。
でも、入り口で、名前を書くのは、、、、(^^;
それだけは勘弁と言う形で、避けてきました(笑)

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今のところ、今、読んでいる本も読み終えるのに2~3日かかるだろうし、観たい映画もない(いや、あるけど観に行く時間がないので、20日に行こうと思う)、クラシックコンサートは滅多に行く機会がないし、川柳も不作と言うことで、いったい何をやっているのだ、早くも日記が挫折かと思われるかも知れないなあ。

だから、公開したくなったけど(笑)、
今日は、「和」について書いてみよう。

子供のころは、いつも寝ると、目の前に天井近くにかかった文字が見えました。
子供だったので漢字が読めませんでしたが、どうも書かれているのを教えてもらうと「和を持って尊しと成す」と言う字だったみたいです。

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トキオ(NHK連続ドラマ)

今、毎日の楽しみは、NHKの23時から放送されている「トキオ」。連続ドラマですが、ドラマでこんなにまじめに見るのは「白い巨塔」以来です。しかし、この「トキオ」は、1日たったの15分で、すぐに終わっちゃうのです。朝の連続ドラマならぬ夜の連続ドラマなんですね。毎週末にビデオをまとめてみるようにしています。

この原作は東野圭吾さんの「トキオ」
私は1年半ほど前に読みました

この東野圭吾さんの作品は最近映像化が進められています。

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今年のミステリーがすごいは?

あまり新刊を読んでいないし、先のことを予想するような専門家でもないのだけど、自分と同じ評価の人がいたらうれしいもので、2ヶ月ほど早いけど、個人的に「このミステリーがすごい!2005」をやってみよう。

イニシエーション・ラブ(乾くるみ)
臨場(横山秀夫)
幻夜(東野圭吾)
犯人に告ぐ(雫井脩介)
アヒルと鴨のコインロッカー(伊坂幸太郎)

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最悪(奥田英朗)

今日はメールから更新のテストです。

8月は2冊しか読めなくって、久しぶりに本を読み終えました。
この本もボリュームがあったと言うのもありますが、実際は、まったく読まない期間が長く、読み始めたら早く読み終えました。それくらい次が読みたくなる作品です。

不景気でも地道に町の鉄工所を経営している川谷。
定職につかずパチンコとカツ上げで日銭を稼いでいた野村。
都銀の窓口業務につきながら年頃の娘らしい楽しみも無く、腹違いの妹の素行に悩まされている藤崎。
この3人のストーリーがばらばらに進行していきます。そして、3人とも自分ほどつまらない人生を送っている人間はいないだろうと思っています。

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今日はブログ記念日

よく分からないけど、とにかく始めてみよう。
こんなんでいいのかな。
これからですね。

今日は、「最悪」を半分くらい読みました。
どうして、主人公はこうも優柔不断なんだろう?
泥沼に入っていくのがみえみえ。
ああ、嫌な雰囲気になってきた。
救われて欲しいと願うだけ。

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