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天国はまだ遠く(瀬尾まいこ)

瀬尾さんの「図書館の神様」を読んで他の本も読んでみたくなったと書いたので読んでみました。出版順番では「卵の緒」「図書館の神様」「天国はまだ遠く」そして最近の「幸福な食卓」と続いているみたいです。

図書館の神様と似たような「傷心と再生」を描く癒しの物語って感じだけど、どうも、主人公の千鶴が図書館の神様の清に比べて、なんと言うのかな、個人的にちょっと好きになれない(笑)。多分、近くにいてもそんなに嫌って気持ちはないけど、なんとなく、カンみたいなもので、、、、(^^;

 
でも、本自体は雰囲気のいい物語で、映画化にでもなって、ありそうな話で、そのままストレートに終わります(^^;。少し物足りないかも。

でも、田舎はいいものだ。多分、21日くらい滞在するには(^^)。厳しい冬の前に帰ったのは賢い選択だったのだろう。ちなみに、過去にすごく雪が降った季節を昭和58年として「58(コーハチ)豪雪」っていっていたけど、日本海側で私の住んでいるところでは、「38豪雪」と「56豪雪」です。福井市内でも2mの雪。2階から出入りしました。
★★★
2004.12.26

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