水の迷宮(石持浅海)
ズボンのポッケに手を入れて水族館の大きな水槽を見上げる異国の少年。そこに書かれている「胸を打つ感動と美しい謎」のキャッチコピー。この表紙は魅力的な本です(^^)。
水族館を舞台にしたミステリーです。水族館と言うのは、なんとなくワクワクするような場所で、それだけでも舞台設定としては面白いです。石持さんは、「月の扉」でも飛行機の中という密室を舞台にしたけど、今度は水族館と言う一種の密室舞台となっています。
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ズボンのポッケに手を入れて水族館の大きな水槽を見上げる異国の少年。そこに書かれている「胸を打つ感動と美しい謎」のキャッチコピー。この表紙は魅力的な本です(^^)。
水族館を舞台にしたミステリーです。水族館と言うのは、なんとなくワクワクするような場所で、それだけでも舞台設定としては面白いです。石持さんは、「月の扉」でも飛行機の中という密室を舞台にしたけど、今度は水族館と言う一種の密室舞台となっています。
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エセル・ライナ・ホワイト原作「車輪は回る」を、ヒッチコック監督が映画化した「バルカン超特急」がBSで放映されていました。古い映画で、かつて映画館で観たときには「海外特派員」との2本立てで、どうも、当時はあまりピンと来なかった作品です。もともと、ヒッチコックの中でも完成度の高いサスペンス映画として高い評価を受けていますが、今回見て、改めていい映画と感じました。
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何事あっても涙を見せないどんまい先生が、生涯に2度涙を流した映画のひとつが「ネバーランド」と言うので、早速、24日に行ってきました。月曜日は男は1,000円で映画が見れるひだから。新書本に「栞」と言うメガネを挟んで夜に映画に行くって言うのが最近の私の定着した映画鑑賞スタイル。今日ばっかりはハンカチをたくさん持っていこうか・・・(^^;
(こうして映画に行くって言うのこそ「本当のクチコミ」ですね)
このあと少しネタバレ(推理小説じゃないけど)になりますので、続きは自己責任で読んでください。
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三角の水
蘭と韋駄天
冬のオペラ
以上、3編からなる作品集だけど、これは、半分以上が「冬のオペラ」で、先の2作は、コンサートで言うところの前奏曲のようなものです。
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最近勢いのある伊坂幸太郎さんのデュー作「オーデュボンの祈り」に「しゃべる案山子」が出てくるのですが、そこで「神様のレシピ」と言う言葉が出ます。「運命」とか言うのとは少し違うニュアンスですね。「運命」と違って、「レシピ」には少し意外なミスもあるってニュアンスがあります。
伊坂さんの本では、その後の本でも関連する人が出てきたりしますが、「神様のレシピ」も顔を出します。
その「神様のレシピ」と言う言葉を使って川柳を作りたいと思ったので、過去に2作ほど作ったけど、どうもねえ~って感じで終わっていました。
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フジテレビ系列で放送された?ドラマ「ビッグマネー」の原作と言うけれど、残念ながらドラマは全く知らなかったです。
あやしげな老紳士と就職浪人の青年が手を組んで、預金高第3位の大都市銀行を罠にはめると言う痛快な経済サスペンスです。罠にはめると言っても、バブルのときに、この大手都市銀行が絶対儲かると勧めた変額保険のせいで、多くのお年寄りを初めとする人々が苦しみを味わうことになり、やがては自殺者も出ると言うことで、一種の復讐的演出になっているので、読む側に痛快感があります。
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今日は月曜日。男性は1000円で映画の見れる日なので、前から見たかった「ターミナル」に行ってきました。
スピルバーグ監督作品で、トムハンクス主演(ポーラエクスプレスを見たばかりだけど)って言われると期待が膨らんじゃうのだけど、先に見に行った方から「まあまあでした」って感想を頂いていたので、これは期待は半分くらいにした方がいいかなって気持ちで行きました。
ク・・なんとかって言う欧州(多分、東欧あたりのロシアに近い付近)の国からニューヨークに来たナボルスキーが主人公なんだけど、不幸にも、国から飛行機が飛び立った後にクーデターにより国が消滅状態になり、ニューヨ-クに着いたときには、パスポートが無効になり入国出来ず、また、国交のある国もないので帰国も不可能となり、空港の乗り継ぎエリアから出ることが出来なくなり、67番ゲートでの生活が始まるって話です。
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明日から公開の映画だけど、1日前の試写会に行ってきました。
試写会に応募することは多く、試写会で映画に行くことも多いのですが、今回は、芦原温泉の温泉旅館の提供の試写会だったので、そちらからご招待券を頂いたものでした。
幕藩体制が終わり明治維新の日本。四国の淡路に暮らす稲田家の人々は「庚午事変」で明治政府から、北海道・静内への移住を命じられます。第一次移民団を乗せた船は、半月の船旅を経て北海道へとようやくたどり着き、開墾をすすめ、この地に新たな自分たちの国を作ろうと希望に燃えます。
しかし寒さの厳しい北海道では作物が思うように育たず、さらに、第二次移民団を乗せた船が難破して多くの死傷者を出します。よりどころの殿は、廃藩置県による武士階級の崩壊により見捨ててしまい、失意の中、家臣たちは侍の象徴であるまげを切って、この土地と運命を共にすることを誓い合います
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名古屋局製作のハイビジョンドラマ「七子と七生~姉と弟になれる日~」(2004年10月9日放送)が1月8日に福井でも放映されました。どうも中部7県(富山、石川、福井、静岡、愛知、岐阜、三重)でしか放送されなかったみたい。
ドラマは、文化庁芸術祭でテレビ部門の優秀賞を受賞した作品ですけど、原作は瀬尾まいこさんの「卵の緒」に収録されている「7's blood」です。
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42歳の会社員と17歳の高校生、大手出版社の編集者……全く面識のない人々が相次いで惨殺された。事件をつなぐのは「アンフェアなのは、誰か」と書かれた本の栞のみ。そんな中、警察と主要出版社に『推理小説・上巻』という原稿が届く。書かれていたのは犯人しか知ることの出来ない事件の詳細と殺人の予告、そして「事件を防ぎたければ、この小説の続きを落札せよ」という前代未聞の要求……
この通りの内容で、いかにも興味を惹かれます。しかも、主人公・雪平夏見(女性刑事)は、もう常識はずれの行動で、部屋はごみの山なのに、信じられないくらいの美人で検挙率NO1と言う、、この破天荒なキャラがいれば、、、、、
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今年1年の仕事始めです。
会社は決算期が3月末なので、本来なら4月は仕事始めになるのだけど、なんとなく人間って、年の変わり目とか、どこかで気分的にリセットしたいものです。それに正月休みがあるので、いっそう、仕事始めの意識が強いです。
さて、今年は何をしようかなって意識をします。
こんな機会をもてると言うのはいいものです。
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マーヤと言うユーゴスラヴィアからきた一人の若い女性と高校3年の数名の男女の物語ですが、「ミステリフロンティア」第三回配本とあるように、ミステリー仕立てになっています。
このミステリーがすごい2005の20位に入りましたが、その前に買ってあって、読んでいなかった本です。20位なら早速読まないとね、、って気分で正月早々読みました。
ミステリーと言っても、殺人も密室もなく、謎解きも謎解きと言えるかどうか、物語の途中に出てくる謎は小さいもので、最大の謎は、逆に、正直言ってその謎を解くのは億劫で文字を読むだけって感じでしたが、新鮮な感じもします。
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福井は雪の正月になっています。
ここを読んでいる人向けに「あけましておめでうございます」
まだ初詣も行っていないけど、まあ、無事新年を迎えて何よりです。
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