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オルガン

福井にあるハーモニーホールで、5月3日に岩城さん指揮の京都市交響楽団の演奏で
・ビゼーの歌劇「カルメン」から
・ビゼーの交響曲第1番
・サンサーンスの交響曲第3番「オルガン」
と言うコンサートがあり、早速予約を入れました。

ビゼーはカルメンが有名と言うか、それだけみたいだけど、実際は交響曲もなかなかいいものです。久しぶりに聞いてみるのもいいかも(生は初めてかな)。

 
「オルガン」はハーモニーホールにパイプオルガンができたのですから、当然、一度は聴きたい曲です。しかし、この「オルガン」って聴くと必ず思い出すエピソードがあります。学生時代、よく仲間でクラシックコンサートを自宅で開いたのだけど(単に一緒にレコードを聞くのだけど、その選曲はホスト側が決めて、パンフレットも作るのです(暇だねえ))、その仲間の1人が買ったバーンスタイン指揮の「オルガン」のレコードが、どうしても音が変に感じるところがあると言って、そのレコードに腹を立てて、釘のようなものでぎざぎざに傷をつけちゃったのです。

おとなしいタイプだったので、それ以来、バーンスタインのオルガンって言われ続けました。いくら音が悪くても、なんとなくもったいない。私がもらってあげたのに。

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