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2005年3月の記事

最近やっているゲーム(FFⅣ、DQⅧ、ICO)

実はゲームがおいてある戸棚を整理して、それで懐かしくなってやり始めた「FFⅣ」をプレイステーションではじめました。まだ、「DQⅧ」を終えていないのにです!でも、「FFⅣ」をやると、なんか昔のゲームはよかったなあって思えてくるから不思議ですが、これも、年をとった証拠かな。そのうち歌だけでなくゲームでも「懐かしのゲーム」なんて番組があると面白いかも。

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福井商業残念

春の選抜高校野球、福井商業は16時からの慶応との2回戦。今日は16時からは仕事は中止して応援しました。1回戦の相手が強豪の多い愛媛の新田高校で、四国大会優勝と前回の出場時の準優勝ということで、緊張感を持って臨んだものと思います。しかし、結果は大勝。

この1回戦の結果で、攻めが雑になった感じです。バッティングはミスや大降りが目立ちました。福井商の林投手はスピードガンのスピードは140kmを超えるけど、球の切れとコントロールはいまいち。逆に慶応の投手は、スピードはないけど切れがあるみたいで、テレビで見る限りはスピードガン以上にスピードがありました。


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壁のない密室(石井竜生、井原まなみ)

学校を舞台して、教科書採択問題を中心に現代の教育現場を扱った推理小説です。2人の共作となっていますが、ご夫婦らしくって、今までにもオール讀物推理小説新人賞、横溝正史賞を受賞しています。

そこで、今回のこの書き下ろし作品となったわけですが、教科書執筆や採択をめぐる問題(と言うよりは、私にはなぜか珍騒動って思えちゃって、そのあたりは作者が意識してやっているのか、そういう風な作風なのか分かりませんが、どこか子供っぽく感じました)を、中心に、(帯によると)不毛な対立、イジメ、セクハラ、不倫、密室殺人と騒動が起きます。そんなちょっと変な教師たちを相手に、元警察官で可愛い?用務員の志保が爽やかな推理と孤軍奮闘するという話です。

この志保と言うキャラが本来ならもっと魅力的に思えてもいいのだけど、どうも全体に流れるマンガチックの他のキャラに流されて、今いちの感じに終わっているように思いました。

ちなみに歴史の教科書、、、扶桑社の話題が一時期大きく取り上げれましたね。あの時、私もその歴史教科書を買いました。しかし、違和感なく読めたのですけど・・・(^^;。
むしろこの本にあるように、終戦の日の扱いを「日本からの解放を喜ぶ朝鮮の人々」と言う解説付きで韓国人が喜んでいる写真を載せている教科書があるって言う方が違和感を感じてしまいます。これで、将来の日本は大丈夫でしょうか?

★★

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半落ちと春太り

今日は映画「半落ち」が早くもテレビで放映されます。
この映画は秀作だった。

原作は高い評価だったけど、逆に私は原作ではあまり感動が伝わらず、醒めていたけど、映画化されて見に行ったところ(試写会だったけど(^^;)、原作を超えたと思ったものです。アカデミー主演男優賞は取ったけど、監督賞をあがたいものとひとり応援している次第。

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鉄人28号

先日見た「ローレライ」が舞台は太平洋戦争末期なのに、新しい時代の感覚のような映画になっていたのに対して、この「鉄人28号」は現代によみがえった昭和30年代と言うような映画になっています。

昔、ロボット漫画として鉄腕アトムと人気を二分した鉄人28号だけど、多分、私は、アトムが等身大で自分で考え感情もあるロボットと言うことで、あまりに未来過ぎて当時のロボットと言うイメージから飛躍していたので、ロボットとしてのイメージは巨大ロボットの鉄人28号の方が好きだったかもしれません。感情を持たない大きな鉄の塊で、リモコンが悪に渡ってしまえば、鉄人28号も悪役になってしまう、、、そんな言葉を発しない鉄人に愛着を感じちゃうくらいです。

武器を持たないロボット、しかも、単純な外見。ちょうど、この映画の前の予告編で「Zガンダム」をやっていたけど、複雑な形状とこまごました部品、さらにビームライフル、ビームサーベルなどの武器と、すごいスピード感、これをみると鉄人との時代を感じます。鉄人は平和利用のために作られたということで、ミサイルもバルカン砲もロケットパンチもありません。相手のロボットをただボクシングのように殴るだけが戦いの方法です。そんな古きよき時代の産物です。

その鉄人28号がスクリーンでよみがえるとなれば、これは見ないわけにはいけません。公開初日の初回ロードショウ・・・・お、お客が、、、いない!

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期待したい四日間の奇蹟

「四日間の奇蹟」がクランクアップしました。クランクアップって聞いても漠然としか思えないけど、要は撮影が終わったってことですよね。これから編集などあって、まだまだ大変なんでしょう。原作は本屋さんのクチコミで火が着いた感じの作品で、感動の一冊である事は間違いないです。と言うことで、映画も期待したいところ(確か6月4日公開だったとも思う)。

監督は佐々部清。この方は「半落ち」の監督をしていたので、個人的にはさらに期待が高まります。日本アカデミー大賞の監督賞もあげたかったくらい。

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雪の夜話(浅倉卓弥)

デビュー作の「四日間の奇蹟」があまりにも有名になり、その感動作の作者として興味があったので新作を買ってしまいました。実は、この作品の前に「君の名残を」って作品があったのですけど、平安時代の設定?(だったと思う)のでパスしてこちらにしました。
18歳のときの雪の夜、公園で少女と出会います。その夢のような出来事から、社会人になってデザイナーとして働き挫折して、逃げるように故郷に戻った26歳の冬に公園でその少女と再会します。

挫折から再生、、、このテーマがやさしい世界観で描かれるのは、この作者のデビュー作に共通する作風かもしれないし、また肉体と心の分離存在的な考えも、デビュー作に通じるものがあります。

しかし、「四日間の奇蹟」に比べると、感動はあまりないです。あまりに理屈が多いような感じで、途中の説明的台詞は辛いものがあります(^^;。悪くない作品だけど、「四日間の奇蹟」があるだけに期待も大きい、、、これはしょうがないよね。

★★★

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幸来軒(中州)

博多に来たらラーメンの1杯は食べて帰りたいものです。と言うことで、どこが美味しいって聞いても、どうせ、私はラーメン博士でも美食探検家でもないのだから、飲んだ後に一杯食べればいいけど、やっぱり「あそこで食べた」と言う経験が欲しいものです。この感触は重要です。それはお店もそうってこと。美味しいことだけでなく、「あそこで食べた」「あそこで買った」と言う経験をお客様は買うものなんですね。

「米五の味噌で買った」「福井に行ったら米五を一度のぞかなくっちゃ」って思えるようになりたいということです。

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3分間社長塾―スピード判断力をつける(高井伸夫)

2冊続けて、ビジネス本を読みました。ビジネス本は簡単に読めるから読書数を増やすにはありがたいけど(^^;

こうした本を読むときは、2つのときです。

ひとつは、何かを知りたいと興味のあることを先取りしたいとき。

もうひとつは、自分に迷いが出てきたときに、原点に戻ろうと思ったとき。

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これだけは知っておきたい個人情報保護(岡村久道,鈴木正朝)

いよいよ4月、個人情報保護法が完全施行されます。この本は、「これだけは知っておきたい」というタイトルのとおり、最低限の個人情報保護の知識は得ることができると思います。もちろん、これで十分ではないし、何よりも知識は重要だけど、一歩一歩の前進が各企業に課せられるでしょう。顧客情報が5000以下だからと安心してはいません。社員情報も名刺も個人情報だから、社内に5000くらいの情報はあるのが普通の企業かもしれません。

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今度は博多

1月末の東京・新宿京王百貨店を皮切りに
大阪高島屋、岡山高島屋と物産展が続き、今日が岡山の最終日。これで今年の物産展は終了です。

その間に、能登、静岡、京都と出かけ、明後日からは、今度は博多に行きます。それだけ出かけて成果は?って思わないわけではないけど(^^;、まあ、勉強にはなっています。問題は実践できるか、その心意気と勇気が試されるということです。


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ローレライ

ご存知、福井晴敏さんの「終戦のローレライ」の映画化。もともと、この小説自体が映画化を意識して書かれたもの(正確には脚本も同時進行だから)。「終戦のローレライ」は、2002年末に発売され、上下巻あわせて2段組で1000ページを越える大作です。早速買ったけど、読まずに置いてあったものを、このミステリーがすごいで2位になったのを機会に読み終えて大変よかった作品です。

ローレライはその映画ということで、大作をどう2時間に納めるかが注目でしたが、なかなかうまく出来た作品になりました。原作のままの映像化では冗長性があると思いました。クライマックスの海戦シーンは、なんだか現代戦のように感じちゃいましたが、楽しめるシーンでした。

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岡山の物産展

CIMG0429x岡山の高島屋で「大ふくい展」が行われていますが、そこに出店した米五の店です。うしろのタペストリーが新しく作ったものだけど、なかなか迫力があってよかったかも。

販売もまずまず好調で、来年もタイミング合えば、出店しようかな。

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そろそろお疲れ気味

1月末に東京に行ったのはいいけど、その後、能登、京都と行って、大阪の物産展になりました。この物産展が思いのほか調子が悪くどっと疲れだ出た感じです。大阪の会場を撤収したら、そのまま岡山の高島屋に移動して設営しました。

岡山での売上は思いのほか調子がよく、このペースなら大阪よりいいかも!!
特に2日目は調子がよかったです。しかし、年寄りの私には、そろそろ連日立ちっぱなしの接客は疲労のピークみたいで、連日ビールと言う栄養剤が必要なみたい。1日は禁酒の日を作りましたが。

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幸福な食卓(瀬尾まいこ)

「大きなものをなくしても、まだあった、大切なもの。」

そういうことだったんだ!切なくて温かいお話でした。

全編に通じる、ひょうひょうとした雰囲気の登場事物、あたたかい雰囲気の、きりりとするような雰囲気とは違う、やさしい前向きさ。瀬尾まいこさんの独特の世界が家族と言うものを中心に描いています。

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朝霧(北村薫)

シリーズ5作目。「私」も卒業し出版社の編集者として社会人になったところからスタートです。
収録作品は
「山眠る」
「走り来るもの」
「朝霧」
ですが、

前作同様に文学に関する話は、なかなか苦手ですが(特に前作から続くような感じの山眠るはそうですが)それでもそれぞれの作品に意味があるようで楽しめました。
「山眠る」では、「冬の山に雪が積もるのにも、きちんとわけがある」って言うことで、これがミステリーのテーマとなっています。

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