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火の鳥

hinotori小泉首相も参加する「対独戦勝60周年記念式典」がモスクワで開催されます(もうされたのもかも)。その式典にあわせて、ゲルギエフがショスタコーヴィッチ作曲の「レニングラード交響曲」を指揮しているシーンがテレビでニュースで一部放映されました。実は、このゲルギエフ氏の演奏を生で聞いたことがないのだけど、ちょっとしたシーンでも大変な熱演だったと想像されます。

そのゲルギエフ指揮のストラヴィンスキーのバレエ音楽「火の鳥 全曲(1910年版)」を、CDで聞きました(サンクトペテルブルク・キーロフ管弦楽団)。こりゃすごいなあ。
噂には聞いていたけど、本当にエネルギッシュで、終曲などは金管も恐ろしいほどですごすぎます。こんな火の鳥を聞いてみたいものです。

 
実は6月の2日にサントリーホールで、日フィルのコンサートがあり「火の鳥」全曲版を聴きます。コンサートでは組曲版は聞くことがありますが、なかなか全曲版を聴く機会がないので、イメージをきちんと持っていきたかったけど、この曲を聴いて当日、もの足りない感じってならないようにしなくては・・・(^^;。

でも、生には生のよさがあります。ってことで、当日まで楽しみながらCDで予習中です。

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