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紙わざと荻須展

紙わざの世界展を県立美術館に見に行きました。
本当は「ユトリロと荻須高徳」の作品展を見に行ったのです。そこで、紙わざの世界展もやっていたと言うわけです。この「紙わざ」、確かにすごいです。あれだけの作品が出来たら楽しいだろうなあって思わせる作品がいっぱいでした。特にわに革の靴なんて、見れば見るほど、その発想に感心ます。
紙わざの世界展

肝心のユトリロと荻須さんの作品はいい作品がいっぱいでした。荻須さん作品は愛知県の稲沢市に荻須記念美術館があり、以前、案内してもらい見に行ったことがありますが、アトリエも再現された、なかなか見ごたえのある美術館になっていました。

今回の公開作品は、小野光太郎さんのコレクションの公開と言うことで、個人所有の滅多に見れない作品を見る事が出来ました。パリの街並みを、愛情もって描いている感じでした。

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