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スキップ(キャラメルボックス)

昨年のクリスマス公演だった「スキップ」。この作品は北村薫さんの「時と人シリーズ」の第1作目が原作となっています。この原作を読んだときに、「多分、私のこれまでの人生の中でベスト3に入る本です!」と感想を書いています。

そんな原作の劇でしたが、東京に行く予定もなく見逃してしまいましたが、DVDが出ていると言うことで買ってみました。今回、「クロノス」の舞台(キャラメルボックス:於 サンシャイン劇場)がすごく楽しめたので(原作もいいのでしょうけど)、「スキップ」も期待して購入したわけです。

内容的には原作に忠実で、素晴らしいものでした。
7500円だけど、絶対に損をしないDVDだと思っています。

「昨日という日があったらしい。明日と言う日があるらしい。でも、私には今がある。」
素晴らしい台詞です。一ノ瀬真理子の今を一生懸命生きると言う心意気の台詞でした。

昨日は、どっと混むの解散忘年会でした。また来年も新結成があるのかと言うことに思いを馳せましたが、今がある!と、今を一生懸命にやってみたいものです。

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