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フライトプラン

1回分の映画招待券があったので先行ロードショーに行ってきました。来週は映画にいけないの週なので、来週公開までは待てないと言うことです。

ジョディフォスターっていくつになったのかな、、映画が始まってすぐに思ったことです。なんだか久しぶりです。そのジョディは、突然、自殺した夫の死の悲しみに打ちひしがれた航空機設計士・カイル役。航空機の事はよく知っていると言う設定は、ある意味、一般の客以上に航空機内を検索できると言うメリットがあり、そのあたりは映画でも充分に発揮されます。しかし、それも謎の伏線か・・・

そのカイルは、6歳の娘ジュリアとベルリン発ニューヨーク行き、最新型エアジェットで帰国の途についたのですが、高度一万メートルの上空で、彼女の娘は忽然と姿を消しまいます。しかし、乗客はおろか乗務員の誰一人として、ジュリアが機内に存在していたことを認めない・・・・

このあたりまでが、よく予告編ででていました。私も映画館でその予告編を観たのでこの映画を見たような次第。もし見ていなかったら見に行かなかったかもしれないと思うと、やっぱり映画館に足を運ぶと、次々と見たくなるなあって、、、そんな感じを持ちました。

 
それで肝心の映画だけど、ネタバレにならないように書くと、
空港に確認したら、娘の搭乗記録もなければ、娘の荷物もなく、搭乗半券もなくなっていたのです。つまり乗った記録もないのです。さらに、機内を必死に探す彼女に、乗務員は、なんと娘ジュリアは6日前に夫と共に死亡していたというFAX通知を見せるのです。
はたして、これはいったい???
・・ってところでしょうか。

乗客数400名以上、娘を知らないと言う、、
でも、見終わって思ったけど、私も出張などで飛行には乗りますが、200人クラスとしても、誰が乗っているかと言う記憶はないものです。余程近い席の人なら少しは記憶があるでしょう。でも、小さな子供で客席から隠れるようなおとなしい子供だと、いたのかいないのか・・・・記憶にない事は多いから、必ずしも400名の乗客が知らないと言っても、重要なのは付近の数名かも(^^)

それでも、最初にドリンクサービスなどする乗務員がいるはず・・・
って、あまり書くと謎解きになるので止めておこう(^^)

夫の死も含めた怪しい伏線はなるほどと思う作りになっていました。まずまず楽しめた映画だけど、よくよく考えると少し無理があったかも(^^)

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