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男たちの大和

Yamato新年最初の映画になりました。

年末に見れなかったので、正月2日に見てきました。1日は映画の日で1000円、2日は男性1000円の月曜日。少し時間のあった2日の午後に行ってきました。車で行ったので近くの駐車場に入れたら(駐車料金が無料になると思ったのに)この映画館と駐車場は、なんと単純に映画が1000円になると言うサービスのみ。駐車料金は700円も取って、、、だからこの駐車場は嫌いなんだって損した気分(^^;

映画館はほぼ満員。満員の映画館って試写会くらいしか経験していないのだけど、さすがに正月だけの事はあります。

映画は前知識無しに見ましたが、なかなか楽しめる映画になっていました。戦闘シーンはなかなか壮絶で悲惨なものに描かれていました。スターウォーズの宇宙戦争が、まるでテレビゲームのように描かれていて、そこにある命の情念みたいなものが希薄になりつつCG映像の中で、ひとりひとりが背負っている人生みたいなものが無情にも途切れてしまう戦争の悲しさと言うか虚しさを描くにはこうした手法がいいのでしょう。

かっこいいとか勇ましいとは別次元の描き方には、見るものに訴えるものがありました。それにしても、作戦ともいえない命令を出すような大本営の幹部は、一体どうしたらいいのでしょう。それを「日本が生まれ変わるためにさきがけになるのだ」っていうのは、名言だったなあ。美味しい役を取った長嶋一茂さん(^^)

 
昨年、「鉄人28号」「星になった少年」「変身」と見た蒼井優さんがこの作品でも出ていましたが、なかなかもんぺ姿の似合い、明るい生き生きした姿がよかったです。

ひとつだけ、現代の神尾船長と一緒に船に乗り込んだ少年の顔がどこかの映画で見たのだけど・・って思い出しそうで思い出せませんでした。池松壮亮クンと言うのを知って調べたら「鉄人28号」の正太郎少年でした!そうだったんだ。思い出しました。

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