福邦銀行オーケストラコンサート
4月9日(日)14:00
指揮 :三枝成彰
ピアノ:三舩優子
オーケストラアンサンブル金沢
モーツァルト
・アイネクライネナハトムジーク
・ピアノ協奏曲第23番
・交響曲第40番
今年はモーツァルト生誕250年と言うことで、モーツァルトの曲が演奏されることが多いですが、今回のコンサートも「モーツァルト生誕250年記念特別企画-モーツァルトの人生-」と言う副題がありました。
座席は会場に行くと引き換えで決定されるのですが、私は前から2列目のやや右よりでした。
今回の演奏会は、中のピアノ協奏曲は別の指揮者が演奏すると言う変り種(三枝さんは、自分は作曲家で指揮者ではないのでピアノ協奏曲は難しくって・・・って(笑))。しかも、休憩時間のあとの交響曲第40番の前に、トークショーがありました。
そのトークショーはピアノ協奏曲の演奏者の三舩優子さんと、当日の指揮者の三枝成彰さん、それに茂木健一郎さんでした。茂木さんは脳とか計量できないもの(クオリアと言うらしい)を研究しているみたいです。確かに「感動する」とか言うのは計ることができないもの。音楽を聴いて感動するとか、好きな人によろこんでもらえて嬉しいとか、科学的に数字で言い表すようなものではないものがあるのも事実です。
創作についても話が出ました。モーツァルトは大変忙しかったけど、それでもあんなに作曲できたのだから、現代人の忙しい人でもまだまだ大丈夫?・・・う~ん、天才モーツァルト一緒にするのは無理があるけど・・・
と言うことで、まるでテレビの「題名のない音楽会」のような内容でした。演奏はまあまあでした。感動するような素晴らしい演奏って訳ではないけど、モーツァルトと言うことでリラックスモードで聞いていました。
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