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ウェブ進化論(梅田望夫)

ようやくこの本を読みました。そうか、そうだったのかって、感心する私は1957年生まれ。そう、ビルゲイツが1955年生まれでWeb1.0世代なら、同じ世代です(それなのに資産は雲泥の差ですね(笑))。その世代の人間にも、この本を重要な示唆的な内容を含んでいることが分かります。

私はパソコンを持てることに感動した世代で、パソコンの向こうに無限の広がりがあることに感動する世代に対して、「世代的限界」があるのかもしれません。しかし、この本を読むと「こちら側」の人間である事は立場上しょうがないけど「あちら側」の世界のある価値観の広がりを理解できる人間にならないといけないとも感じました。

そこに新しい市場や価値観の創生って言うことが可能になるのかもしれないと感じされるほどの良書でした。

★★★★★殿堂入り

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