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小林研一郎指揮 ハンガリー国立フィルハーモニー管弦楽団 ピアノ:川村文雄

小林研一郎の指揮を久しぶりに聞きに行きたいと言うこと、期待の演奏会です。今日もバックシートの正面で、指揮者がよく見える場所です。ここが3600円で聞けると言うのはありがたいものです。

演奏はともかく、コバケンの唸りがよく聞こえる場所でした。曲はやっぱり元気な曲を熱演がお似合いでした。ショパンのピアノ協奏曲では少し可哀想(^^;

しかし、バックシートだからかもしれないけど、あの唸り声をあげながらの指揮には恐れ入るけど、それが際立ったのはアンコール曲のハンガリー舞曲の1番、5番。あのテンポの変化は参りましたって感じでした。

サービス精神旺盛だから、いつも観客席に向かっての挨拶が長いけど、今日もとても楽しかったです。しかし、オケも含めて、みんなでバックシートまで頭を下げるなんて初めてでびっくり。しかも、この日はCDを買った人にはサイン会に参加できると言う特典も!。この日のCDはかなり売れていたみたいだけど、サイン会を兼ねるとはなかなか商売人だな。

6月30日19時開演
ハーモニーホールふくい

グリンカ:歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲
ショパン:ピアノ協奏曲第1番
ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界から」

小林研一郎指揮
ハンガリー国立フィルハーモニー管弦楽団
ピアノ:川村文雄

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