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日本をロハスに変える30の方法(ローハスクラブ)

明日、2002年9月に日本で初めてロハスを紹介した大和田順子さんのセミナーを聴きに行くので、それまでに以前から買ってあったこの本を読みました。なかなかいい考え方もありました。とくに、LOHASと言う言葉が「健康と地球の持続可能性を志向するライフスタイル」と言う事は知っていましたが、以前から「持続可能性」とは何かと思っていたのですが、それがこの「30の方法」に載っていて、なるほどと理解した次第です。

ロハスと言う言葉だけが独り歩きをしたり、ロハスと言うイメージだけでその言葉を利用した商売が横行しては問題です。そのためにもロハス層と言う人たちは「本物を見る目」を持たないといけないでしょう。

食育においても、本物を見る目と言うのは重要でしょう。それは、食べ物ならば味です。キャッチコピーに惑わされることなく自分に合ったものを選べる力をつけると言うのは食育のひとつの要素です。そんなことを考えながら読みました。

ちなみに、「持続可能性」とは、現在と言うものが過去の積み上げで成り立っているのではなく、未来からの授かりモノと言う逆算的な考えで行動すると言う事です。

★★★★☆

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