ぼくのメジャースプーン(辻村深月)
「ぼく」は小学四年生。不思議な力を持っている。忌まわしいあの事件が起きたのは、今から三ヵ月前。「ぼく」の小学校で飼っていたうさぎが、何者かによって殺された……。大好きだったうさぎたちの無残な死体を目撃してしまった「ぼく」の幼なじみ・ふみちゃんは、ショックのあまりに全ての感情を封じ込めたまま、今もなお登校拒否を続けている。
非常に高い評価を受けている作品だったように記憶しています。「ぼく」は、犯人に対して自分の不思議な力を利用として、その対決の7日間を、親戚の「ぼく」と同じ力を持つ先生と話をしながら準備すると言う形の作品です。
「正義」とは何か、憎い犯人に復習すれば満足なのか?
幼い身体に強力な力を持つアンバランスをどう利用してどのような結末に持って行くのか、その発想が面白い作品です。
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群ようこさんの作品で、この映画のために書き下ろしたので原作と言うのかどうか分からないけど、フィンランドのヘルシンキで日本料理の食堂「かもめ食堂」を営業する女性のもとに人が集まり、ほのぼのと進んでいく物語。特に大きな事件があるわけでもなく、私など馴染みのないフィンランドの時間的な流れを楽しみながら見るような映画になっていました。
市川海老蔵さん主演と言うことで、結構話題になっているのかな?
韓国映画もドラマも見ていなかったけど、初めて真剣に見たのが怪物映画と言うのも・・って気もするけど異色だからそれもいいかなと思ってみてきました。このポスターの構図はなかなかいいと思っていましたが、怪物と言うのは、このポスターから少し分かるようにコジラのような怪獣ではなくて、どちらかと言うとエイリアンでした。







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