時をかける少女(メトロ劇場)
2日連続のタイムスリップモノです。
かつて、NHKの少年少女ドラマシリーズで「タイムトラベラー」として放映されていたものが一番古い印象ですけど、原田知世主演による映画で、松任谷由実さんの主題歌が一番印象深いかも。
しかし、このアニメ映画は、それから20年後の世界で、かつてのヒロイン・芳山和子の姪である紺野真琴が主人公となっています(芳山和子は魔女叔母さんのあだ名で出演しています)。
夏に東京で公開していましたが、ようやく福井でも10月28日から公開されました。
それにしても、これは楽しめるいい映画ですね~。
思い切り青春映画でした。それも今風の高校生がそのまま出ているようで感じがよかったです。アニメなのでかなりコメディっぽいところもあるのですが、最後のタイムリーブ(タイムスリップじゃなくって、こんな風に言っていました)あたりは、プチ感動の要素もしっかり入っていて、すんなり素直に楽しめる1作となっていました。
映画館から帰るときに、自分の腕に数字が現れていないのか、もちろん確認しました!鳥肌が立っていただけでした!?魔女の叔母さんが言っていたように、あの頃の年頃にしか現れない能力なんですね。
★★★★★☆
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地下鉄の駅の階段を上るとそこは昭和39年だった、と言う話ですが、三丁目の夕日のように昭和の元気で暖か時時代を描くと言うよりは、若き父の姿を見ると言うような必然性からのタイムスリップです。地下鉄に乗るたびに過去をさかのぼるように過去に戻り、思っていた父と違う一面を見る衝撃、さらに恋人・みちこと一緒に過去に戻ることで明かされる過酷な運命、そして切ない結末。そんな映画でした。

ブライアンデパルマ監督の新作を見てきました。今回の作品の舞台は、1947年のロサンゼルス。ダウンタウンの空き地で、身体を腰で切断された女の惨殺死体が発見されます。漆黒の髪、青白い肌を照らす黒ずくめのドレスを着て、ハリウッド・スターを夢見ながら大都会の暗闇に葬られたその女エリザベス・ショートを、人々は、ブラック・ダリアと呼んだ、と言うのがタイトルです。
2001年9月11日、あのテロを題材にした映画は、今年はユナイテッド93というドキュメンタリー風の映画がありましたが、こちらは救出に向かったニューヨーク市警の姿を映画いた作品です。
全校生徒で24時間かけて80キロを歩くと言う伝統行事・歩行祭。高校3年の最後の歩行祭で甲田貴子は、自分自身で密かに賭けをしようと考えていました。一度も話したことのない同じクラスの西脇融に話しかけるという賭け。


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