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週刊文春のミステリーベスト10

今日、週刊文春が届きました。この時期恒例の「週刊文春のミステリーベスト10」が発表になりました。

そうか、この作品が1位とか・・・少々意外でした。

1位と4位は読んでいましたが、3位は、まさに今読んでいる最中。それに10位も読む段取りをしていたところです。全く本屋でも記憶にないのは、5位の「一応の推定」、7位の「独白するユニバーサル横メルカトル」かな。

個人的には、「赤い指(東野圭吾)」と「福家警部補の挨拶(大倉崇裕)」が楽しめたのですが、「福家・・・」はランク外ですね。今読んでいる「チームバチスタ・・」は面白そうです(まだ30ページほどですけど)。

週刊文春のミステリーベスト10(日本作品部門)

1位 名もなき毒(宮部みゆき)
2位 狼花(大沢在昌)
3位 チーム・バチスタの栄光(海堂尊)
4位 赤い指(東野圭吾)
5位 一応の推定(広川純)
6位 乱鴉の島(有栖川有栖)
7位 独白するユニバーサル横メルカトル(平山夢明)
8位 邪魅の雫(京極夏彦)
9位 Op.ローズダスト(福井晴敏)
10位 シャドウ(道尾秀介)

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コメント

私は、1位と3位4位を読みました。5位は図書館に予約中です。
でも、私の中では1位は1位じゃないですね。
私はミステリファンではないのかも…。

投稿: らずむっち | 2006.12.08 21:09

こんにちは、らずむっちさん。

バチスタは読まれたのですね。
このミスの大賞では、
第1回で
金賞の「四日間の奇蹟(浅倉卓弥)」を読んで
優秀賞の「沈むさかな(式田ティエン)」は読書待ち

第2回大賞の「パーフェクト・プラン(柳原慧)」
第3回大賞の「果てしなき渇き(深町秋生)」
は読みました。

名もなき毒は悪くないけど、1位とは意外でした。

投稿: ごえもん | 2006.12.09 00:01

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