アンフェア(テアトルサンク1)
3/25 14:10~ 招待券
このところ本も映画もとんと御無沙汰でしたけど、久しぶりに映画館に足を運びました。
原作を以前に読んでいましたが、テレビドラマは全く知らずにいました。原作の映画化かと思ったけど、どうやらドラマの流れからくるようで、ドラマを見ていたほうが登場人物などが楽しめるのかもしれません。最近は、こうしたテレビドラマと映画と、どんどん融合していくようで、そのあたりに日本映画の活況があるようですね。(でも、海猿、踊る大捜査線など、少し雰囲気が似てきたような気もしています)
映画は前知識がなかったので、裏切りものはだれかわからなかったし、緊張感のある内容でした。確か、、原作では雪平(刑事?)は家の中がぜんぜん片付かないというタイプでしたが、この映画ではかなりきれいな部屋でした。ベビーシッターもいたから掃除くらいしてくれたのかも(^^)
篠原涼子が役を作っているのはなかなかよかったです。
でも、危機の場面が少なかったようにも思います。
タイトルロールの後に、もう一つのラストシーン。
続編はUSBメモリの中に(^^)
まさか、血がついてメモリエラーにならないでしょうね??(^^;
★★★★
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オペラ座の怪人の原作はガストン・ルルーで、私も推理小説を読み始めたころは「黄色い部屋の謎」とか「黒衣夫人の香り」なんて読みました。内容は全て忘れているけど(^^;。



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