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オペラ座の怪人(劇団四季)

Operaオペラ座の怪人の原作はガストン・ルルーで、私も推理小説を読み始めたころは「黄色い部屋の謎」とか「黒衣夫人の香り」なんて読みました。内容は全て忘れているけど(^^;。
で、「オペラ座の怪人」は読んでいないのですけど、全然しっかりした記憶はないけど、映画かかつての四季の公演を見ているはずです。オペラ座の地下の下水のようなところを舟で行くシーンが印象的で記憶に残っているのです。

で、今回は初めて劇場「海」に行き、そこで見てきました。
このカレッタにある劇場に行くのは初めてです。

全く素晴らしい舞台に感動してしまいました!

いいなあ、東京の人は、こうした舞台に、、、1万円の仕事をしたらそのお金を握り締めて見にいける環境にあるだもん(チケットが取れたらですが・・・)。私は大阪の舞台を観に行こう。

舞台を考える人は、本当にシーンの転換をうまく演出しているものだ感心しました。音楽は馴染みのあるものだし、シャンデリアの動きも予想外だったけど楽しめました。これは、また見てみたい舞台ですね。

私の予想ではラストはオペラ座全体がもえるのかと思ったけど、ちょっと違ったです。記憶違いですね。怪人に関しては、どう感情移入していいのか難しいところですけど、この舞台は見れば見るほど怪人に感情移入できそうな感じです。そのせいか、この日はリピータも多く(ロビーではキャストをさかんに議論していましたし、1幕終了のタイミングの取り方が早いお客様が多かった)、カーテンコールも怪人が一番人気でした。マスクをしていると格好いいけど、外すと、私の印象ではバックトゥザフューチャーのブラウン博士を思い出しました。

オペラ座が舞台と言う事もあり、アイーダを思い出させるようなグランドオペラのシーンや、フィガロの結婚のシーンなど、こちらも意外に楽しめちゃったです。

当日のキャスト

オペラ座の怪人 佐野正幸
クリスティーヌ・ダーエ 苫田亜沙子
ラウル・シャニュイ子爵 鈴木涼太
カルロッタ・ジュディチェルリ 種子島美樹
メグ・ジリー 今在家祐子
マダム・ジリー 秋山知子
ムッシュー・アンドレ 林 和男
ムッシュー・フィルマン 小林克人
ウバルド・ピアンジ 半場俊一郎
ジョセフ・ブケー 岡 智

オーケストラ指揮 井上博文


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コメント

私は京都劇場で見ました。ミュージカルというのは本当にすばらしいものだと感激しました。あのシャンデリアには驚かされましたね。

投稿: tama | 2007.03.15 22:48

こんにちは、tamaさん。
京都劇場は福井から近いからいいですね。
しかし、実は私は一度も行った事がない劇場です。

大阪は、アイーダとマンマミーヤを見ました。

東京では、ライオンキングとオペラ座の怪人、壁抜け男、
それからかなり以前にキャッツとエビータです。

投稿: ごえもん | 2007.03.15 23:05

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» 劇団四季 キャッツ [To]
劇団四季といえばキャッツ、ですよね。 ミュージカルとか演劇を見たこと無い人も、劇団四季と聞けばキャッツと思い浮かぶと思います。 [続きを読む]

受信: 2007.03.14 16:33

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