ロンドンに行こうと計画してから、ずいぶん時間がたって(長期5カ年計画)、いよいよロンドン行が迫ってきました。と言うと、もうすぐのようですが、実は1年先!普通の感覚ならまだまだ先ですけど、マイレージで無料航空券で行こうと思うから早くの準備が必要です。
でも、こうした特典航空券を取ろうとしてよくわかりました。希望通りにはならないとことを。
日本からロンドンに行くには、いくつかの航空会社が直行便を出していますが、自分の場合は全日空系のマイレージを貯めていたので、東京>ロンドンの直行便しかありません。しかも、エコノミーじゃなくてビジネスクラスに無料で乗ろうと思っているから余計に選択肢は減ります。ビジネスクラスはここ数カ月先まで全部「空席待ち」の状態になっています。1年先のものは、今から予約を入れられるものの1人分しか開放していないみたいです。あとは「空席待ち」。したがって2名以上で申し込むと2人とも「空席待ち」になります。しかも、面白いことに?予約を「空席待ち」で入れても、そのまま1人分の空きは残ったままです。
ためしに予約をしようとすると1人分入ります。つまり先に並んだ複数の人よりも、あとから来た一人の人が優先してしまうという、まるでテーマパークにあるシングルライダーのような仕組みになっていました(参考までにJALを調べたら、こちらは良心的に初めから特典用の空席の数も表示されているので、とりやすくなっています)。
そこで、この「空席待ち」はいつ確定するのか聞いてみたら、それはわからないみたいで少なくとも1週間前までは「空席待ち」を預かりますとのこと(さらに、ネットでいろいろ調べてみると、空席待ちを私のように1年前からやっても、あとから要求した上級会員の方が優先されるみたいで、私のような平会員はどうもほとんど可能性がないみたい?)。
そんな!
1週間前になって、「さあ行けますよ」とか「やはり駄目でした」なんて報告が来ても、こちらは仕事の調整や現地のホテルの予約も、、、いろいろ段取りがあるじゃないですか!って思ったのだけど、確かに航空会社にしてみれば、ぎりぎりまで一人でも有料顧客を乗せて飛びたいでしょう。その点は理解できます。
しかし、旅行に行くこと自体よりも、旅行に行けると思っている時が楽しい私にとっては、早く日程を確定して、楽しい時間をたくさん持ちたいものです。直前に行ける喜びよりも、行ける日を計画するの方が楽しいものですから(^^;
で、全日空をあきらめるかどうか、検討しました。
直行便だったら、提携航空会社であるヴァージンアトランティック航空を利用するということです。こちらは空席待ちなんてことがないので、その場で結果がわかります。あとは、同じ提携会社のルフトハンザで、フランクフルト乗り換えで行くという方法、、、などなど。全日空にこだわらなければ結構作戦はあるみたいです。
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