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2007年7月の記事

夏の甲子園へ福井商業

昨日は福井県の高校野球決勝戦で福井商業が勝って3年連続18度目の甲子園出場を決めました。18度目と言うと全国的に回数では多い方ですし、選抜では17回出場で準優勝とベスト4とベスト8が1度ずつありますし、夏もベスト4があります。しかし、もともとスター選手のいる高校じゃないし、全国的には勝ち進むのは難しいものがあります。

母校ではないですけど福井商は近くの公立高校であるし、ここの高校生はうちの会社に職場体験に来ていますし、個人的には応援しています。さらに最近は長女の母校でもあるので、ますます応援しちゃいますが、昨年の夏の大会以降の新チームでは、秋の大会も春の大会も全然よくなくて、今年は無理だろうと思ったのですけど、ちゃんと夏の大会になると準備してくるあたりがすごいです。

今年も全国大会では厳しいでしょうけど、高校生ですから、すぐに変わるし、北野監督も以前からずっと言っているように「高校野球は強くなって勝つのではなくて、勝って強くなる」という面が多分にあります。ぜひ思いきりいい野球で甲子園での活躍を。今年の夏も応援する楽しみが増えました(^^)

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私のマイレージ

マイレージの1万ポイントでキャスター付きのカバンをもらったと書きましたが、マイレージは過去には、国内の無料航空券、商品を2点ほど、、、そんな程度の利用でした。

今から4年前にシドニーに行った時に、JALのマイレージがそこそこたまりました。その時からマイレージを意識したのです。でも、所詮海外に行く機会はないし、出張もあまりないということで、そんなにマイルはたまらなかったのですけど、クレジットカードをANAのJCBゴールドカードにしてから考えが変わりました。

マイレージを貯めている人には当たり前のことでしょうけど、このクレジットのポイントでマイルが溜まると言うことです。100円で1.5マイル、誕生日なら100円で3マイル溜まると言うこともあって、こつこつ4年間貯めたわけです。

ネットではマイルの情報が多いみたいですけど、こうしてクレジットで貯める人を「陸マイラー」と言うようです(あははは、うまく言うものですね、確かに飛行機に乗らずに飛行機のポイントを貯めて、そのポイントで飛行機に乗って海外に行くわけで、陸マイラーが空を飛ぶってことでしょうか(^^;)。

と言うことで、2008年3月予定でロンドンまでの航空券を確保できるまで溜まったわけです。

ところが、このところ以前よりも出張が多くなったのです。

この場合、マイルはどう溜まるかと言うと、私がよく乗る「小松=羽田」間は、最安値が9900円から12800円程度ですけど、こうした割引価格で買うとボーナスマイルを加算しても210マイルです。ただし、この料金をクレジットで買うと、そちらにマイルがたまり、さらにさらにキャンペーンをやっていたりすると、1回の搭乗で250マイルとか溜まるので、おおよそ1往復2万円ちょっとで1200マイルくらいになる感じです。

1マイルはいくらくらいかと言いますと、欧州までのビジネスクラスの切符に交換すると、おおむね7円から8円くらいうでしょうか?となると、往復2万の飛行機で1200マイルって9000円前後の値引きと同じくらいの価値があるわけです。

また、少し溜まったら旅行を計画します。ロンドンの次は「プラハ」に行ってみたいです。17万マイル(ビジネスクラス2名)は、まだまだ先になりそうです(何しろ今は、ロンドンに使い切り4万弱ですから)。

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機内持ち込み鞄

ビジネスに使うキャスター付きのカバンはあるのですけど、普通の1~2泊の旅行となるとなかなかいいものがなかったので、マイレージのポイント1万ポイントで商品をもらいました。もらったのはいつだったかなあ・・・4月くらいだったかな。機内持ち込み可能でお気に入りでしたので、今までもANAの飛行機でもJALの飛行機でも持ち込み利用していました。

ところが、突然販売側からお葉書が届き、実は機内持ち込み可能と言うのは誤りで、持ち込み不可のサイズだったというのです。でも、今までは信じて堂々と?持ち込んでいましたが・・(^^;

改めてサイズをチェックしましたら
このバックのサイズは
530×320×260mm
機内持ち込みは
550×400×230mm 合計サイズ115cm以内(ANA)
550×400×250mm 合計サイズ115cm以内(JAL)
となっています。
合計サイズはいいのですけど、奥行が1~3cmオーバーしているのですね。

それくらいなら少々つぶせばどうにかなるような気もしますし、細かいチェックはされないとは思いますが、ここまで間違った商品と言うことで目立ってしまうと、機内持ち込み不可と言う印象が残るので、別商品と変えてもらうことにしました。

今回のお詫びのはがきでは、そのまま使う、返品する、交換するのいずれかを選べるようになっていましたが、、、、でも、同じ色の商品はないし、イメージも少し違います。このあたりはしょうがないかな。それにすでに使ったものを新品と交換ですから少々申し訳ない気もします。航空会社も少しくらい大目に見てもらえればと思うけど、最近の原油高で燃料は高騰気味で、重量も厳しくチェックされるようになったから、サイズも重要かもしれません。今度のカバンはH530×W340×D230mmです。

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レミーのおいしいレストラン

Remy7/29 テアトルサンク3 10:20~ 招待券
(今年19本目の映画(7月3本目))
ピクサー社で働く様子を取り上げたテレビを最近見て、早速見てきました。ピクサー社の過去の作品である
「トイ・ストーリー」(1995年)
「バグズ・ライフ」(1998年)
「トイ・ストーリー2」(1999年)
「モンスターズ・インク」(2001年)
「ファインディング・ニモ」(2003年)
「Mr.インクレディブル」(2004年)
「カーズ」(2006年)
このいずれも見ていないので、私にとってはデビュー作です。で、初心者ですから理解できないのですけど、映画の最初のシーンは何だったのだろう?ピクサーの映画のお約束事なのかな?

ストーリーは、予告編などでご存じのように、ネズミのレミーが能力のない見習いシェフ・リングイニと出会い、2人協力して(レミーの指示でリングイニが動いて)、奇跡のようなおいしい料理を作るという話です。私も食品にかかわるものですから、ネズミが飲食関係の場所や食品関係者にとってどういう立場にあるのかよくわかるのですけど、それを逆手に取ったようで(そもそもディズニーならミッキーがいますからね)面白い映画でした。

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トランスフォーマー(テアトル1)

Transformers7/26 19:00~ 試写会
5か月ぶりに試写会が当たりました。「ドリームガールズ」「蒼き狼」と続けて当たったのに、その後、まったく当たらず、ようやく当たったのが期待の「トランスフォーマー」です。「トランスフォーマー」のアニメや玩具には、あまり興味がないのですけど(世代が違うか(^^;)、映画はそんなことを抜きにして楽しめるかと期待したのですが・・

どうしても、巨大ロボットのイメージがあるので、実写版とは言えアニメのイメージがぬぐえない内容でした。実写版(と言ってもCGですが)であることのメリットの一つとして人間側の描き方がアニメと違ってリアルになるのは間違ないのですけど、この登場人物の役割と言うか立場がすごく中途半端な印象をうけて、頭の中は「?」「?」「?」ばかりでした。


(このあと内容に触れている部分があります)

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ビジネス本を少々

3冊のビジネス本を買い込んで、週末から2冊を読みました。その2冊とも大変よかったです。機会があればビジネスをやられておる方は読まれても損はしない本でしょう。

社長のルール(石野誠一)
この出版社からいくつかの「ルール」シリーズが出ています。そのうちこの本は「もうすぐ取締役になる人から社長になって3年目までの人材へ」と書かれていて、一度本屋さんで手にしたものの、社長業7年目の私には・・・って、遠慮したのだけど、やっぱり買っちゃいました。なぜかというと、この本に書かれているサブタイトル「あたりまえだけどなかなかできない」と言うことなんです。
小さな会社の話ですが、社員が11名から100名くらいまでと書かれていました。ちょうど社長以下、社員もパートさんも含めて13名の会社であるためにかなり下の方ですけど、それでも社長の心得としてすごく的確な指摘の多い本です。また改めて広げてみたい本です。

2020年の日本人―人口減少時代をどう生きる(松谷明彦)
2020かつて、たしか「人口減少経済の新しい公式」を読んだ記憶がありますが、その流れから、この本でも人口減少と言うことで、その減少した状態でその状態に合わせて政府はどんな政策をすべきか、企業はどんな活動をすべきかと言うことを言っています。

もちろん、そうそう簡単には決められたようにうまくいくものではないでしょうけど、企業のトップの人間は、どこかで数の拡大が至上にあるものです。そこにもう少し違ったベクトルから価値を考えられないか、、、そんなことを自分なりに考えることが重要なのでしょう。

あと1冊は「事業継承の進め方」。これは夏の課題本かな(^^;

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長い腕(川崎草志)

横溝正史と言えば、私も1970年代によく読んだものですが、当時はおどろおどろしたものがよかったのかもしれないけど(それとも単純に謎解きに興味を持ったのか、はたまた角川作戦にはまったのか)、最近はそうした作品から距離を置いていました。最近は舞台設定を戦後あたりにでもしない限り、現在を描いてなかなか土俗的な脈々と続く怨念みたいなものを出すのは難しいのだろうと感じています。

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ネバーランド(恩田陸)

どこか分からないけど田舎の有名私立男子進学校の寮は、冬休みに入って帰省していく生徒が多く、残ったのは、美国(よしくに)、光浩、寛司の3人。その3人に通学組の統(おさむ)を加えた4人が、すごす7日間を描いた作品ですが、心地よいいい作品でした。それぞれ4人とも帰省しない複雑な家庭を持っているのだけど、それが作品の中でも書かれているように、ぐれてしまうほどのパワーもなく、生きるしかばねのようになってしまってもおかしくないような状況でも、この4人はいきいきして自分で自分の位置に立っている感じです。

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雨の恐竜(山田正紀)

この作品も「ミステリーYA!」シリーズで、青少年向けの作品になっていますので、簡単に読み終えました(その割には日数がかかっていますね・・しかし、読書タイムは短くて済みました)。

舞台は、恐竜化石で有名な「福知県、K**市東谷」このあたりには中生代の「手長層群」があり、、と、書かれていますが、これは明らかに、「福井県は勝山市北谷」をモデルにしており、この福井県勝山市北谷に分布する中生代の「手取層群」赤岩亜層群とよばれる地層が化石が多数見つかる場所となっています。最近もGW前には皮膚痕化石が見つかりましたし、7月にも国内最大級の化石が見つかりました。

地元の私としては、だったら、福知県K**市にしなくても、、、って思いましたが、登場人物には地元の警察署長や恐竜関係者も出てきて、ちょっとまずいのかもしれません。

「先生が恐竜に殺された」という謎解きから始まりますが、正直この本はなじめなかったです。ミステリーとファンタジーの融合かどうかわからないけど、ファンタジーを感じる部分はほとんどなかったし、登場人物に魅力がない印象が強いです。主人公を中心とした中学生3人はともかく(それももう少し魅力的に描けてもいい)、登場する大人がどうしようもないほど人間的じゃないです。

善悪とか好き嫌いは別にして、人として薄い感じです。特に警察署長も議員さんも母親も先生も(だから町の名前は匿名か)、悲しいくらいに存在感がなく、そのために問題提起されていることが、絵空事(小説ですから絵空事でいいのでしょうけど)のようです。それでも楽しめればいいのですが、それも出来ませんでした。

★★☆

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ヴィズ・ゼロ(福田和代)

最初、「ウィズ・ゼロ」かと思ったら「ヴィズ・ゼロ」。意味は、ヴィジビリテ・ゼロということで「視界ゼロ」ってことでしょうか。

香港を飛び立ったDC-9がハイジャックされて関西空港に着陸。その犯人が日本政府につけつけた要求は、お金ではなく「パラシュート」と「給油」と「ホームページを見れ」というもの。話は日本政府を巻き込んだ大きな謀略サスペンスとなっていく感じです。

本作がデビュー作ということですが、内容はなかなか濃いです。話もスケールの大きなテーマですし、舞台となる管制官の様子、飛行機のパイロットの様子、さらに複雑なコンピューター、などなど、新人のしかも女性の?作家とは思えない文筆という感じです。かなり調査もしたのでしょう。もしかすると今年の「このミステリーがすごい」に選ばれるってことはないでしょうか?

なんでも、福田和代さんはSF好きが高じて工学部に行き、ミステリーファンとなるそうですが、現業は金融システム開発のシステムエンジニアとか。なるほど、ハッカーの話やシステムの話が半端じゃないと感じたはずです。

こうした作品は割と好きですので、このまま映画化くらいしてほしいものですけど(読んでいてもかなり映像的なサスペンスドラマを感じました)、話の内容的には日本政府ならびに国家の危機のはずだけど、警察や政府の高官があまり出てきません。官房長官は出てきますが、先端で動くのは警察庁の13年目のキャリアである出石くらい。そこにも謎はあるのですが、そのあたりが少し弱いです。

ちなみに、この本を読み始めたのは出張中の飛行機の中。嵐の中を関西空港に降りるシーンでは、実際の飛行機が前線の影響でかなり揺れたので、臨場感たっぷりでした(^^;

★★★★★


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下流志向(内田樹)

この本を買ったときに、勝ち組とか負け組とか言われる時代に、その負け組にスポットをあてた本かと思いました。しかし、内容は思ったものと違って、帯通り「学力低下、ニート増大の深層」というような内容でした。思ったものと違ったのですけど、読んでみるとこれが意外に面白かったのです。

1億総中流と言われた時代がありましたが、今はそんな言葉も聞かなくなりました。私はあまり詳しくないけど、日本では資本主義でありながら社会整備の面では高度成長期時代に社会主義的な施策もあり、こうしてみんなが中流を感じることができたのでしょう。しかし、規制緩和と自由な競争が、勝ち組とか負け組を作る要因になっています。

こうした社会システムの変化は、教育や働きがいにも影響するのでしょう。

興味深いのは昔の子供たちは、家事などのお手伝いから社会参加したのだけど、今は物を買うと言う消費行動から社会参加していると言うことで(それだけ世の中が裕福になったのでしょう)、消費の原理(等価交換という考え)が根にあると言う説明は何となく納得できるものでした。こうした考えもあるのかと感心したものです。

学びにおいて「それは何の役に立つのですか?」という質問があります。しかし、本来学ぶと言うのはそれがどんな役に立つのか、まだ見えていないから、学ぶものであると言うことで、本来「何の役に立つのか?(役に立たないなら無駄だという意図があるのでしょう)」というのは、消費の原理に似ていると言うものなんです。おカネを払うだけの価値があるのかってわけですね。

ということで、なかなか参考になった話でした。

★★★★★

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夢から醒めた夢

2007070718077/7 18:30~
昨年の「コーラスライン」、一昨年の「クレイジーフォユー」に続いて、劇団四季の全国公演の福井公演がありました。

このミュージカルは赤川次郎の原作で、1000回以上というように、かなりの公演回数を誇る和製ミュージカルといえるでしょう。今、流行っているオペラ座の怪人、ライオンキング、キャッツ、ウイキッドなど、どれも輸入ものですから、たまには和製もいいでしょう。初演は1987年ですけど、かなりバージョンアップしていると思います。当時ではなかったと思われる「規制緩和」なんて言葉も出てくるのですから(^^)

このミュージカルの特徴は、福岡公演から始まったとされる開始前のロビーパフォーマンスです。夢の中に出てくるキャラクターが、ロビーでさまざまなパフォーマンスを行って、開演前から夢の世界に連れて行ってくれるようです。小さなお子さんは楽しめるでしょう。見る場所が多いので、全部は見れないほどですけど、、、、そこで、福井公演でも期待して見に行きましたが(さすがに人が多い)、生憎福井のフェニックスプラザのホールではロビーが狭いです。全部のパフォーマンスがあったのかどうか・・・。

開演近くになると、今度はステージでもパフォーマンスが始まります。輪投げも挑戦したいけど、小さい子供が選ばれるみたいです。

ですから、このミュージカルは開演前よりなるべく早く(できたら開場と同時に)入場することをお勧めします。

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夜明けの街で(東野圭吾)

最新作ということですが、野生時代への連載は2004年くらいから始まっていたようで、書き下ろし作品ではないみたいです。最近、直木賞を取ってから新作が少ないように感じていますが・・・

やっぱり東野さんの作品ですから、楽しめましたし、読みやすいうえに次の展開が気になり。1日で一気読みしました。しかし、もともと、このあたりは東野圭吾さんの真骨頂でしょう。でも、帯にある「東野圭吾の新境地にして最高傑作」って言うのは、ちょっと誇大広告かも(^^;東野さんの最高傑作は他にあるんじゃないかな。

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螺鈿迷宮(海堂尊)

「バチスタ」「ナイチンゲール」「ジェネラル」と続いた作品とは出版社も違っていて、内容的にも続編というよりは「外伝」的な要素が強い作品になっています(出版順番では、「ナイチンゲール」の次ですが、内容的にも、本の主旨的にも、「ナイチンゲール」と「ジェネラル」を続けて読んで、そのあとに1~2冊くらい他の作家の本を読んでから、この本を読むといいでしょう)。

従来の3部作が東城大学病院を舞台にしたものに対して、今回はその東城大学病院と関連のある桜宮病院へと舞台も変わり、内容的にも「バチスタ」3部作がスピード感あるエンターテイメント小説であるのに対して、かなりブレーキがかかった感じで結構シリアスな問題を提示しています。

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ダイハード4.0

Dh47/1 10:20~ テアトルサンク1

最近、映画は滅多に見なくってタダ券(招待券)だけが数枚も手元にあり、だったらそれを使って見に行けばいいのに、今日は7月1日で1700円の映画が1000円で見れるとなると、なんだか招待券を使うのがもったいなくって・・・結局、1000円払ってみちゃいました。
12年ぶりとかいう話ですけど、過去の3作を見てきたものとして、この作品もお付き合いで見なくてはいけません。ブルース・ウィリスは2年違いなので同じような年なんですけど、昔からあんな顔だと50過ぎても変わらないものなんですね。

映画は安全が確保されたジェットコースター気分で見れました。アクション映画として、最後はマクレーン刑事が悪役を倒すと言うお約束なので、それはそれ、どんな危険な目にあっても安心して?ハラハラドキドキできました。でも、よくあれで生きていられますね。映画の中でも「まだ生きていたのか」といわれて、「よく言われるセリフだ」と応えていますが、まったく・・・この映画だけでも30回くらいは死んでいそう。

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The Wonderful Wizard of Oz: A Commemorative Pop-Up (The Childhood of Famous Americans Series)

不思議の国のアリスで噂には知っていたけど、初めて「オズの魔法使い」の仕掛け本を買いました。この秋に劇団四季のミュージカル「ウィキッド」を見るために、オズの魔法使いのおさらいをしておくといいとアドバイスをいただいたので、どうせならの英語版に挑戦してみました。読むのは少し時間がかかりますが、見るのは早い。それにしても、この仕掛けはすごい!すごすぎです!!

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