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レミーのおいしいレストラン

Remy7/29 テアトルサンク3 10:20~ 招待券
(今年19本目の映画(7月3本目))
ピクサー社で働く様子を取り上げたテレビを最近見て、早速見てきました。ピクサー社の過去の作品である
「トイ・ストーリー」(1995年)
「バグズ・ライフ」(1998年)
「トイ・ストーリー2」(1999年)
「モンスターズ・インク」(2001年)
「ファインディング・ニモ」(2003年)
「Mr.インクレディブル」(2004年)
「カーズ」(2006年)
このいずれも見ていないので、私にとってはデビュー作です。で、初心者ですから理解できないのですけど、映画の最初のシーンは何だったのだろう?ピクサーの映画のお約束事なのかな?

ストーリーは、予告編などでご存じのように、ネズミのレミーが能力のない見習いシェフ・リングイニと出会い、2人協力して(レミーの指示でリングイニが動いて)、奇跡のようなおいしい料理を作るという話です。私も食品にかかわるものですから、ネズミが飲食関係の場所や食品関係者にとってどういう立場にあるのかよくわかるのですけど、それを逆手に取ったようで(そもそもディズニーならミッキーがいますからね)面白い映画でした。

 
とにかく、映像に驚くほど立体感があり質感を持って圧倒します。レミー以外のネズミも含めて、その動きにリアリティや逃げるシーンのスピード感、パリの街並みの雰囲気、どれも本当に贅沢なアニメになっています。厨房も素晴らしい描き方だし、料理の質感も感動モノです。評論家・アントン・イーゴの指の長さと、レストラン「グストー」の調理長・スキナーのぎょろ目が気になりましたが(^^)

映画館は子供連れの家族がいっぱいでした。近くの映画館では吹替え版しかやっていなかったのですが、吹き替え版も違和感なく見れました。映像内の新聞の記事も日本語になっています。ちなみに原題は「ラタトゥイユ」で、映画の中でも出てくるフランスの家庭料理だそうです。パンフレットにレシピがあるそうなので、ご興味のある方は是非挑戦を(^^)

この夏お勧めの1本です。
お気に入りのキャラは唯一女性シェフのコレット。

★★★★★

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コメント

ねずみLoveの私には、たまらんかったです。
試写で観たのは吹き替えだったので、劇場には字幕版観に行きます。
最初の映像は、そうです、ピクサーのお約束です。
映画の後、テロップが流れる背景に、旧作がいっぱい出てくるのも、お約束です。
(レミーでは確認しなかったなあ、そういえば。試写だから?)
ピクサーアニメは元気が出る作品ばかりで好き♪

投稿: 駄々猫 | 2007.08.02 12:04

駄々猫さん、こんにちは。

そうでしたか。最初のシーンはお約束なんですね。
早速始まったのかと・・・
ちょっとイメージの違う映画だったかなって
思ったくらいです。
結構ボリュームある内容でしたが(^^)
テロップでの旧作紹介はなかったような?

吹替え版も楽しみですね。
ネズミ仲間に恋人役などはでなくって
その分、テーマを家族愛にスポットを
あてたのでしょうね。

投稿: ごえもん | 2007.08.03 06:28

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