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ビジネス本を少々

3冊のビジネス本を買い込んで、週末から2冊を読みました。その2冊とも大変よかったです。機会があればビジネスをやられておる方は読まれても損はしない本でしょう。

社長のルール(石野誠一)
この出版社からいくつかの「ルール」シリーズが出ています。そのうちこの本は「もうすぐ取締役になる人から社長になって3年目までの人材へ」と書かれていて、一度本屋さんで手にしたものの、社長業7年目の私には・・・って、遠慮したのだけど、やっぱり買っちゃいました。なぜかというと、この本に書かれているサブタイトル「あたりまえだけどなかなかできない」と言うことなんです。
小さな会社の話ですが、社員が11名から100名くらいまでと書かれていました。ちょうど社長以下、社員もパートさんも含めて13名の会社であるためにかなり下の方ですけど、それでも社長の心得としてすごく的確な指摘の多い本です。また改めて広げてみたい本です。

2020年の日本人―人口減少時代をどう生きる(松谷明彦)
2020かつて、たしか「人口減少経済の新しい公式」を読んだ記憶がありますが、その流れから、この本でも人口減少と言うことで、その減少した状態でその状態に合わせて政府はどんな政策をすべきか、企業はどんな活動をすべきかと言うことを言っています。

もちろん、そうそう簡単には決められたようにうまくいくものではないでしょうけど、企業のトップの人間は、どこかで数の拡大が至上にあるものです。そこにもう少し違ったベクトルから価値を考えられないか、、、そんなことを自分なりに考えることが重要なのでしょう。

あと1冊は「事業継承の進め方」。これは夏の課題本かな(^^;

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