チェリビダッケ・エディション Vol1 No8
ミュンヘンフィルハーモニー管弦楽団
セルジュ・チェリビダッケ指揮
1993年9月/1994年6月ライヴ録音
ムソルグスキー/ラヴェル編:「展覧会の絵」&ラヴェル:「ボレロ」
今回、11月にチェコフィルの演奏で「展覧会の絵」を聞くために、展覧会の絵を新しく聞こうと、すでに4枚目のCDを入手、それがこのCDでした。
拍手のあと、結構長い時間の無音の時間が過ぎて、始まった「プロムナード」。この演奏はすごい!
もともとチェリビダッケの演奏には興味がありましたし、テンポが遅いと言うのも聞いていましたが、それにしても想像以上でした。恐ろしく遅い、しかし、それでいてクリアで聞いているうちに完全にこの音楽に圧倒されてしまいました。鳥肌が立つような演奏でした。そうなると、今までの普通の速さと言うのがなんなんだって感じになっちゃいます。こんな毒のある?演奏を聴いて、普通のコンサート演奏を聴けるかどうか、心配になりました(^^;
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コメント
>恐ろしく遅い
アファナシェフのピアノCDを聴いている内に、遅いテンポに耳が慣れてしまった猫多組です。
「遅さ」に反応・・・聴いてみたいですなあ。
投稿 駄々猫 | 2007.09.25 16:35
こんにちは、駄々猫さん
ボレロも遅かったですけど、最初のプロムナードを
聞いてびっくりでした。11月のコンサートは
特急のように感じてしまうかも。
投稿 ごえもん | 2007.09.25 20:15