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地図で読む世界情勢 第1部 なぜ現在の世界はこうなったか(ジャン-クリストフ ヴィクトル/ヴィルジニー レッソン/フランク テタール)

私は地理が好きな方だと思うけど、大学受験はなぜか日本史でした。日本史は本当なら苦手です(^^;とはいえ大河ドラマ「風林火山」は見ているけど。

で、地理だけど、歴史は解釈の違いこそあれ、それほど大きな変革はなくて、昔から享保の改革は享保の改革だし、応仁の乱は応仁の乱ですけど、地理にかんしては、昔、習った国がなくなったり変わったり・・・特にソビエト崩壊後は難しいものがあります。

この本は面白いです。フランスの本と言うこともあるのか外国の視点が新鮮だったりします。各大陸のスポットを取り上げて、地図で説明しているのが新鮮な手法です。でも、表題にあるような「なぜ現在の世界はこうなったか」と言う包括的な理論の導きはなかったので、読み物しての価値観だけって感じでしたが、私は結構こういう話(雑学的な知識)は好きなので、楽しめました。

ちなみに、これには第2部があり「これから世界はどうなるか」です。こちらも近いうちに読んでみます。

★★★★☆

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