« チェリビダッケ・エディション Vol1 No8 | トップページ | 水の時計(初野晴) »

復活できるか?

9月が終わって、調べてみたら9月は2冊の本しか読みませんでした。8月は15冊も読んだというのに、9月は2冊と言うこの状態、しかし、大打者松井秀樹でも月間ホームランにはこれくらいのムラがあるから、凡人の私でも当然の結果でしょう。

でも、9月14日に本を読んでから、そのあとは普通なら遅々として進まずという状態ならよくあったものの、今回は、本を開くことすらしなかったのです。これはなかなか珍しいことです。とはいえ、日々、ネットでの情報やメールなど活字には接しているので、はたして、完全な脱活字とは言えず、むしろ問題は、自分の時間の使い方にあったのでしょう。

そこでようやく昨日の日曜日に本を読み始めて130ページほど読み進めました。1日の読書としていい方です。明後日から福岡と五島列島に行くので、本を持って行かなくてはいけません。同伴の?本の候補は
・「ブラックペアン1988」
(でも、今読んでいるのも医療関係にあるような作品なので、続けてはどうかな)
・「ホテルジューシー」
(なんとなくオフタイム向きのタイトル。ご存じ坂木司さんのシンデレラティースに出てきた沖縄の話じゃないでしょうか?)
・「ワーキングホリデー」
(ますます今の状態にいいタイトルかも(^^))

そろそろ復活できるかな。しかし10月もイベントが多いです。果たしてどこまで復活できるかな。

 
一方、映画は、、、今日も見たい映画を逃したが、明日からはちょっと夜は難しいので今週末まで延期かなあ。こうやって、「アヒルと鴨のコインロッカー」を見逃しました。
「幸せのレシピ」「クローズドノート」「パーフェクトストレンジャー」は今見たいですけど、今週末から「魔笛」の映画も始まります。秋の夜長は、、、仕事漬けないならないようにしよう。11月には「めがね」「三丁目の夕日」など、どんどん見たいものは増えていくから。

|

« チェリビダッケ・エディション Vol1 No8 | トップページ | 水の時計(初野晴) »

コメント

さくさくとものすごい量を読んでるなあと思ったのは、先々月だったのですね。
「復活できるか」というあせる気持ち、
ものすごくよくわかります。べつに読めと言われているわけでも、ノルマがあるわけでもないのに…。
私は、ここのところ柴田友香をまとめて読んでいましたが、
レビューの書きにくい話ばかりでぜんぜん書けませんでした。

投稿: らずむっち | 2007.10.03 12:43

こんにちは、らずむっちさん。

はい、8月は好調と言うか、、、
そういうときもあるのですね。
本を持っても進まない時もありますが
平均すれば似たようなペースになるみたいです。

今日は博多に来ています。
明日は五島列島。
しばし自分の時間の中で本を読んでみようかと・・
帰りのJRは5時間ですから読書タイムには最適です。

投稿: ごえもん | 2007.10.04 00:08

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/51937/16632757

この記事へのトラックバック一覧です: 復活できるか?:

» 映画「クローズド・ノート」主題歌リリース [映画「クローズド・ノート」試写会・舞台挨拶・画像・動画情報]
クローズド・ノート見てきました 早速映画鐔▲唫蹇璽坤鼻Ε痢璽被州観てきました。 率直な感想は、「悪くはないけど・・・」って感じでしょうか。 ただこれは小説を読んでいたのでしょうがないですね(笑) 1冊のノートを通じて、過去と現在の物語が交錯する、ということですがやはり小説まんまでした。 ただ小説を読んでいなくてもたぶん結末がもう誰にでもわかってしまうことが残念だった気... [続きを読む]

受信: 2007.10.02 00:05

» ドルチェビータ万年筆の魅力(映画クローズドノートに登場) [ドルチェビータ万年筆]
ドルチェビータの万年筆は、映画クローズドノートで、主人公・香恵(沢尻エリカ)が、なき父親から高校の入学祝いにもらった品としてとうじょうしたことから、広く一般に知られることとなりました。 [続きを読む]

受信: 2007.10.02 13:18

» ホテルジューシー(角川書店)坂木司 [本の口コミ情報:ブログでbook!]
「ホテルジューシー(角川書店)坂木司」に関連するブログ記事から興味深いものを選んでみました。ぜひ、読み比べてみてください。 「所は沖縄、立地は路地裏... [続きを読む]

受信: 2007.10.03 08:35

« チェリビダッケ・エディション Vol1 No8 | トップページ | 水の時計(初野晴) »