ダイイング・アイ(東野圭吾)
恐ろしいことに(そんなに恐ろしがらなくてもいいことのようですけど)11月になって本を1冊も読んでいないのです。ミシュランは読んだうちに入らないでしょうし、、、もちろん週刊文春も読んだうちに入らないだろうし、、、、。今読んでいる「ホテルジューシー」は面白いのだけど、タイミングが悪く勢いをなくしてしまい、、なんとなくだらだら読んでいるという状況だったので、東京出張には思い切って東野圭吾の「ダイイング・アイ」を持って行きました。
作品自体の評価は別にしても、さすが東野圭吾さん、苦しい時の神頼みならぬ東野圭吾さん頼み。一気に読み終えました。このあたり読ませるのはうまいのでしょうね。
今回は本の内容の感想は控えるとして、別の話題を少々。この小説を映画化すると結構ホラーぽくなるんじゃないかなあって感じる作品でした。でも、読んでいるとそれほど怖さを感じなかったけど、ある意味、怖い作品の「はず」です(^^;
特に、プロローグで描かれる交通事故のシーンは、被害者の視点で書かれてて、なるほど変わった視点で面白いと思ったら、それには十分な理由があったのですね。
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写真は、サントリーホール前のイルミネーション(準備中だったのかなあ)
11/25 13:00~ 1000円
最近、テレビで「このパンには余計なものが入っていない」と言うパスコのCMは、まさにフィンランドの「かもめ食堂」です。
この映画は人気がないのかなあ、早くも上映時間が1日1回、しかも10:00からのみの上映となっていましたが、生命保険の特別上映会で19時からの上映でした。
原作は220万部を売り上げた浅田次郎の「鉄道員」に収録されている同名の小説。かねてより映画化が期待されていたそうで待望の映画化です。
11/04 13:00~ 1000円

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