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MICHELIN GUIDE東京 2008

ミシュランの東京版が発表されて今週はその話題でいっぱいでした。星3つのお店の中には1月まで予約で埋まったとか(取材を兼ねての予約もあるのでしょう)話もあってその威力(話題性)は大したものです。


150軒もレストランが紹介されているにもかかわらず、ほとんど名前も知らないお店ばかりで別世界のレストラン群でしょうか(^^;。唯一行ったことがあるのが、星1つついたなだ万のニューオータニ店。なだ万は1830年創業で、米五が味噌屋を始めたのが1831年。1年違いだし(それにしては今は随分違うけど(^^;)、なだ万の「老舗はいつも新しい」と言うポリシーは私も共感できるものなので、そのお店だけが経験あると言うのも何かの縁かも(絶対にないですけど(^^;)

 
こうしたランク付けは結構賛否両論が出がちですけど、個人的には好きであったりします。ただ、タイヤ会社がドライバーのために・・という当初の主旨から言うと、星は付けないけどお手頃でお薦めのお店と言うのを紹介してあってもいいのでは?ほとんどのお店が1万円は楽に超えるお店ばかりで、中には数万円のお店もあります。こんなお店ばかりではやっぱり別世界です。


背伸びして1人2万円の食事をするのも経験としてはいいかもしれないけど、やっぱり、その2万円が2000円の出費程度にしか感じられないほどの収入があってこそ楽しめるのであって、お金と食べ物を天秤にかけてしまうような私のような凡人には楽しめるどころじゃないかも。


このミシュランには、ホテルの「快適なホテル格付け」もついています。むしろこちらの方が興味深かったです。最高ランクには、リッツカールトン(2007)、ペニンシュラ(2007)、フォーシーズンス(椿山荘1992、丸の内2002)、グランドハイアット(2003)、マンンダリン(2005)、コンラッド(2004)と世界的な高級ホテルが並んでいます。数字はオープン年度で、それから言うと最近軒並み高級ホテルが出来たということですね。どのホテルにも縁がないです(^^;

赤の5つマークが豪華で最高級と意味。私は豪華さは興味ないので、むしろ4つ家マークの最高級の快適さがあうかも。ちなみに、

赤5つマーク7軒(赤はよりいい)
黒5つマーク2軒
以上、豪華で最高級

赤4つマーク3軒
黒4つマーク11軒
最高級の快適さ

赤3つマーク1軒
黒3つマーク4軒
非常に快適

以上、28軒ほどのホテルが紹介されていますが泊まったことがあるホテルは3軒(いずれも黒4つ)でした。レストランよりは率がいいみたいです。


★★★★(ごえもんランク)

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