« めがね(鯖江シネマ) | トップページ | MICHELIN GUIDE東京 2008 »

チェコフィルハーモニー管弦楽団・福井公演

久しぶりのブログです。と言っても先週の「めがね」以来です。コンサートは9月以来です。久しぶりですけど、続くときには続くもので、来週は新日フィルのコンサートに行きいます。その前に今回は来日しているチェコフィルの福井公演でした。

ハーモニーホールふくい 11/20 座席PA12(バックシートですし会員でしたので3600円)

■出演■
指 揮:ズデネク・マカル
チェロ:堤 剛
管弦楽:チェコ・フィルハーモニー管弦楽団

■曲目■
ドヴォルザーク:チェコ組曲二長調op.39より「ポルカ」
ドヴォルザーク:チェロ協奏曲ロ短調op.104
ムソルグスキー=ラヴェル:組曲「展覧会の絵」


チェコフィルです。憧れのプラハが首都のチェコです。ボヘミアンです!民族衣装です!ピルスナービールが美味しいです!カレル橋です!モルダウです!楽員の人たちを見ているだけで、その人たちがプラハで暮らしていると思うと羨ましくなります。私が絶対に行ってみたいと思っている街です。

ドヴォルザークのチェコ組曲はたぶん初めての曲でしたが、なかなか興味ある曲です。スラブ舞曲が有名なだけに、こちらは目立たないけど興味ありそうな組曲です。チャンスがあれば全曲そろえたい感じです。今回はその中から第2番「ポルカ」です。ドラマ「のだめカンタービレ」使用曲の中だとかで、そちらで有名なのかも。実際にそのドラマで演奏したのは、今日の指揮者であるマカル氏が巨匠ヴィエラ役でチェコフィルを演奏したものと言うから、そのまんまのだめなんですね(^^)

チェロ協奏曲は久しぶりです。堤さんの演奏も久しぶりですけど、なんだか年を取られた風貌です。しょうがないですよね。65歳になられるんだもん。演奏は聴きごたえのある演奏でした。拍手は多かった方じゃないかな。

そして最後の「展覧会の絵」。先にブログに書いたチェリビダッケの超スロー演奏にかなり慣れてきたので、こちらはかなり早い演奏(実はこれが普通だと思う)。でも、こちらも熱演ですごく楽しめました。指揮ぶりも楽しかったです。生で聞くと結構楽器のパートがわかるので、この後、CDを聴く時の参考になります。

 
面白かったのは、このあと拍手が続いてアンコールがありそうな雰囲気でしたが、それが拍手の途中で楽員も立ったままの状態だったのに、いきなり指揮者が反転して指揮をし始めて、あわせて楽員はすぐに座ってスラブ舞曲15番を演奏始めました。こんなの初めて(^^;。よくついて行ったなあ。いつもこんなアンコールスタイルの指揮者なのかも。

このあとも拍手が続いて、何度目かのカーテンコールの時に、バックシートだったのでよく見えなかったけど、指揮者が観客席に向かって腕時計を示すようなしぐさを・・・(もう時間ですよ)ってそぶりだったのか、観客席から笑いが・・・・。この日はサイン会もありましたが、今日はパスして帰りました。

プラハに2泊以上して、チェコフィルか、プラハ交響楽団か、プラハフィルか、、何か演奏を聴いてきたいものです。いつか行ってみよう。

|

« めがね(鯖江シネマ) | トップページ | MICHELIN GUIDE東京 2008 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/51937/17136519

この記事へのトラックバック一覧です: チェコフィルハーモニー管弦楽団・福井公演:

« めがね(鯖江シネマ) | トップページ | MICHELIN GUIDE東京 2008 »