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点と線(朝日テレビ)後編

前編で感想を書いたので書かないでおこうと思ったけど、他のブログでもトリックについて賛否両論があったので、後半を見た感想を少々。

8時から放映されていた「風林火山」が400年以上前の話で、9時から放映された「点と線」は50年前の話。気持ちは30代ですか、50年前と言えば私が生まれた年なんです。しかも、400年前から50年前の350年間と、ここに来てからの50年間では、圧倒的にここにきて50年間の方が変化の激しい時代だったに違いありません。

確かに古い時代のトリックですので今の時代にはそぐわないでしょうけど、当時としては当然だったのでしょうし、もしかしたら画期的な手法だったのかも。その時代背景を読みながら見るのが楽しめる手段とは思います。

しかし、前半でも思ったけど改めて点と線を見ると、すでに50年前から、官僚とそれに絡む民間企業利権、さらに大型プロジェクトに絡む汚職、小役人が口をつぐんで自殺したり(殺されたり?)、、、、なんだ、今と一緒じゃないか?って、思わず現代ドラマのように見ちゃうのです(^^;

交通手段は発達しても、悪い奴の心は変わらないものですね~。しみじみ。そういえば時代ドラマでも「越後屋、お前も悪よのぉ~」って言うシーンがありますね(^^;

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