日本アカデミー賞ノミネート作品
発表された作品を見てみると、なるほど、ほぼ作品賞でノミネートされた作品が部門賞でも顔を出している感じです。○は私が見た映画です。「それでも-」や「キサラギ」が評価が高いのはうれしいです。他には「夕凪の街 桜の国」や「クローズノート」も評価されるとよかったのですけど。作品賞で唯一見ていない「東京タワー」は、原作を読んだ時にあまり馴染めなかったので映画はパスしました。
優秀作品賞
○ALWAYS 続・三丁目の夕日
○キサラギ
○それでもボクはやってない
東京タワー オカンとボクと、時々、オトン
○眉山
優秀アニメーション作品賞
ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:序
河童のクゥと夏休み
鉄コン筋クリート
ピアノの森
名探偵コナン 紺碧の棺
優秀監督賞
○犬童一心「眉山」
○佐藤祐市「キサラギ」
○周防正行「それでもボクはやってない」
松岡錠司「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」
○山崎 貴「ALWAYS 続・三丁目の夕日」
優秀脚本賞
宮藤官九郎「舞妓 Haaaan!!!」
○古沢良太「キサラギ」
○周防正行「それでもボクはやってない」
松尾スズキ「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」
○山崎貴・古沢良太「ALWAYS 続・三丁目の夕日」
優秀主演男優賞
部サダヲ「舞妓 Haaaan!!!」
オダギリジョー「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」
○加瀬亮「それでもボクはやってない」
○役所広司「象の背中」
○吉岡秀隆「ALWAYS 続・三丁目の夕日」
優秀主演女優賞
樹木希林「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」
寺島しのぶ「愛の流刑地」
中谷美紀「自虐の詩」
仲間由紀恵「大奥」
○宮沢りえ「オリヲン座からの招待状」
優秀助演男優賞
柄本明「やじきた道中 てれすこ」
○香川照之「キサラギ」
小林薫「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」
○堤真一「ALWAYS 続・三丁目の夕日」
堤真一「舞妓 Haaaan!!!」
優秀助演女優賞
○堀北真希「ALWAYS 続・三丁目の夕日」
松たか子「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」
○宮本信子「眉山」
○もたいまさこ「それでもボクはやってない」
○薬師丸ひろ子「ALWAYS 続・三丁目の夕日」
優秀音楽賞
上田禎「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」
○大島ミチル「眉山」
○佐藤直紀「ALWAYS 続・三丁目の夕日」
椎名林檎「さくらん」
○周防義和「それでもボクはやってない」
優秀撮影賞
笠松則通「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」
○栢野直樹「それでもボクはやってない」
木村大作「憑神」
○柴崎幸三「ALWAYS 続・三丁目の夕日」
○蔦井孝洋「眉山」
優秀照明賞
水野研一「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」
○長田達也「それでもボクはやってない」
杉本崇「憑神」
○水野研一「ALWAYS 続・三丁目の夕日」
○疋田ヨシタケ「眉山」
優秀美術賞
岩城南海子「さくらん」
○上條安里「ALWAYS 続・三丁目の夕日」
原田満生「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」
○部谷京子「それでもボクはやってない」
吉田孝「大奥」
優秀録音賞
○阿部茂・郡弘道・米山靖「それでもボクはやってない」
柿澤潔「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」
○志満順一「眉山」
○鶴巻仁「ALWAYS 続・三丁目の夕日」
松陰信彦「憑神」
優秀編集賞
○上野 聡一「眉山」
○菊池 純一「それでもボクはやってない」
平澤 政吾「舞妓 Haaaan!!!」
普嶋信一「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」
○宮島竜治「ALWAYS 続・三丁目の夕日」
優秀外国作品賞
○硫黄島からの手紙
○ドリームガールズ
バベル
○ヘアスプレー
ボーン・アルティメイタム
新人俳優賞
ウエンツ瑛士「ゲゲゲの鬼太郎」
○林遣都「バッテリー」
三浦春馬「恋空」
新垣結衣「恋空」
内田也哉子「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」
夏帆「天然コケッコー」
○北乃きい「幸福な食卓」
| 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/51937/17421810
この記事へのトラックバック一覧です: 日本アカデミー賞ノミネート作品:


コメント
『東京タワー~』は、原作はイマイチでしたけど、映画は良かったです。機会があったらDVDででも。
私は『眉山』だけ観ていません。
うんうん『夕凪の街~』評価して欲しかった、同感です。
投稿 駄々猫 | 2007.12.20 15:22
こんにちは、駄々猫さん。
東京タワーが原作より映画ですか。
じゃ、チャンスがあれば見てみようかな。
眉山は期待していなかったけどいい映画でした。
キサラギやそれでも-はかなり期待して行って
さすがと言う作品でした。
投稿 ごえもん | 2007.12.20 20:26