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川と音

よくブログで商売っ気を出す人がいますが、このブログは、そういうのとは少し違って個人的な趣味について書いています。・・・が、タイトルの「川映本音」のうち、映画と本は結構書くのに川柳と音楽は滅多に書かないアンバランスって感じがします。

と言っても、コンサートやミュージカルは楽しくても、福井にいてはそうそうに見るチャンスがないし、何しろ読書や映画のように安くないので(^^;、年間、数回がいいところでしょう。一方の川柳は、お金はかからないのですけど、他の趣味が受け身の趣味なのに唯一、創作と言うスタイルのために、才能のない私としては毎回生みの苦しみを・・・しかも、センスがないと自己嫌悪に陥りながら、細々と続けているのです。でも、いつか才能が開花するかもしれないもんね!?

 
とうことで、まずは今年のコンサートとミュージカルから

1位 オペラ座の怪人(劇団四季)海
2位 ウィキッド(劇団四季)海
3位 プロコフィエフ:「ロメオとジュリエット」(東フィル+ミョンフン)HHF
4位 ムソルグスキー:「展覧会の絵」(チェコフィル+マカル)HHF
5位 マーラー:交響曲第7番「夜の歌」(新日フィル+アンミルク)サントリー
(HHFはハーモニーホールふくい)

オペラ座の怪人は、東京公演の千秋楽1週間前くらいに出張チャンスがあり見に行きました。舞台がすごいですね。早速、大阪公演も見る予定でしたが、残念ながら結婚式にバッティングしたために、大阪公演は見ずに終わりましたが、来年はロンドン公演を見たいと思っています。

ウィキッドは、オズの魔法使いのもう一つのお話ですが、それ自体が面白いです。チャンスがあればもう一度見てみたいものです。でも、東京公演なので敷居が高い?

そのあとは、組曲が続きましたが、クラシック自体が聴く回数が少なく、これでよしとするしかないです。来年も数回いければいいかな。


川柳は投句したのは20句でした、そのうちよかったのは、

勝負ブラ見せた相手は鏡だけ(勝負)

これかな。この句は、三才(人)でした。これが今年自己最高かも。他には、

初心者の恋は揃いの文房具(具)
嫁ぎ先遠いと気付く雑煮の具(具)
思い通り描けない恋の展開図(展)

このあたりまでが、どうにかって感じですけど、全然力量不足ですねえ。まあ、レベルは別にして楽しく読めればそれでいいやと言う感じです。楽しくと言えば、川柳よりも地口の方が楽しみながら作っているかもしれません。地口では10作品応募

結構おんぼろ(刑事コロンボ)・・・課題「映画やTVドラマ」

今日のため買ったヒレ(のだめカンタービレ)・・・課題「映画やTVドラマ」

姉歯偽造(あげはちょう)・・・課題「昆虫」

さあ、飲みな(三ノ宮)・・・課題「駅の名前」

あれ、昨日のサイダーだよ(アレキサンダー大王)・・・課題「歴史上の人物」

歴史上の人物では、「ちょっと臭い(聖徳太子)」や「困った一夜(小林一茶)」も個人的には好きだったけど、ちょっと評価は低かったです。


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