茶々-天涯の貴妃(おんな)-(シネマ3)
1/13 15:00~
茶々・別名淀の映画を見てきました。お市の方は福井にゆかりがあり、福井を治めた柴田勝家と再婚していて、勝家が秀吉に負けたことによりこの地で自害しています。その娘である茶々も福井で過ごしており、その後、秀吉の保護を受けます。
さて、この映画では、お市の方の3人の娘(茶々、初、小督)の配役に少々無理があったような・・・(^^;。主役の茶々役の和央ようかさんは宝塚男役らしい演技ですが、いかんせん見た目が若すぎます。最初はいいのですけど、最後は秀頼23歳で、茶々は46~50歳くらいのはず。和央ようかさんは若い顔立ちなのでしょうけど、末っ子の小督役の寺島しのぶさんがお姉さんみたいに見えちゃいます(でも、実年齢はほぼあっているのだから不思議(^^;)。
それにしても、この時代の女性の運命は悲しいものですね。その演出を期待しましたが、話としては少々平凡でしょうか?全体的には何か足りない感じで、起伏の少ない話のように感じました。
★★★☆
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