2/10 10:30~
最近、ブログを書いていませんが、いたって元気です(誰も心配していませんが)。でも、雪が降る夜に出かけるのが億劫で、かと言って本を読むわけでもなくWiiと戯れる毎日でした。久しぶりに休みの日曜日、アマゾンで頼んだロンドンのガイドブックの到着が「4月10~12日」なんてとんでもない先の日で、それまでにロンドン観光は済んじゃうよ(帰国は4/4)、、ってことで、ネットで地元の本屋の在庫を調べたら駅前に2冊あるということで、アマゾンはキャンセルして本屋に向かいました。
雪の残る歩道をしっかり歩くのは運動になるだろうし、ロンドンのガイドブックは手に入るし、いいことづくめで「ウォーターホース」を見てきました。ほぼ1か月ぶりの劇場映画です(テレビでならデスノートを2週連続しっかりました)。
この話は「ネス湖のネッシー」伝説を映画化したものです。ケルト人の伝説ではウォーターホースと呼ばれる海のモンスターは雄雌の両性を持つもので、生涯に1つだけ卵を産み、その卵がふ化する前に死んでしまうということで、この世に一匹しかいないわけです。卵がふ化する前に死んだり、卵を産む前に死ぬと、種は途絶えるのですが、きっと生命力が強いのでしょう。そのために、成長力がすごいのです。
最近のコメント