ライラの冒険 黄金の羅針盤(テアトル4)
2/12 19:00~ 試写会
シアターハウスさんの試写会に行ってきました(シアターハウスさん、ありがとう)。3月1日から公開されるライラの冒険は、最近よくある三部作の冒険ファンタジーが原作です。「黄金の羅針盤」、「神秘の短剣」、「琥珀の望遠鏡」で構成されています。私にはロードブザリングあたりから興味がありながら、なんとなく今一歩踏ん切りがつかず見ていないので(「ナルニア国ものがたり」っていうのもあったりしてますます分からないのですが)、この映画も原作を知らずに見ることで楽しめました。
(それにしても人気の試写会、立ち見まで出たのは久しぶり。映画自体も期待が大きいのかな?)
この作品の特徴(そこが楽しめる最大要因でもあるけど)は何と言っても「ダイモン」です。ダイモンとは守護精霊のことです。今の世界では人間の肉体の中に魂が宿っていますが、このライラの冒険の世界では、その人物のそばに動物のダイモンがいて、そこに魂が宿っています。
ダイモンの存在にはルールがあるようで、子どものダイモンは、その子供の感情によっていろいろな姿に変身します。しかし、大人のダイモンはその人物の性格や性質によってひとつの姿に落ち着きます。また、ダイモンはその人物の魂ですので、離れ離れに行動することはできません(魔女はダイモンと離れて行動できます)。逆に言うと人間(肉体)とダイモンの切り離しが行われると魂の抜けた人間になってしまいます。
しかし、この「大人のダイモンはその人物の性格や性質によって」姿が決まるというのは、ちょっと怖いですよね。悪役は顔に出るといいますが、この世界ではそばにいる動物の姿になります。ずるがしこいとカラスみたいだし(そんなのいたかな?)、狼を連れいる人は少し恐いです(笑)
となると、自分がライラの世界に行ったらどんな動物がそばにいるのか想像したくなりますね。動物占いでは「ペガサス」だったので、それもいいかなと、ダイモン占いをやってみました。
なんと、Lysandraと言う名前を持ったネズミになりました。
う~~ん、すぐに魂がいじめられそう(笑)
映画はそんな世界ですけど、設定そのものは楽しかったですが、第一部と言うこともあり、物語としては少し平凡でしょうか。どこか大人を子どもにしてくれるようなワクワク感があるといい映画なんですが・・・第二部に期待でしょうか?それもと3つ見て1つの世界観かもしれないなあ。
★★★★
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久しぶりに試写会に当たったので、
「日本教育会館一ツ橋ホール」まで観に行ってきました。
それにしてもこの作品・・・やたらと試写会を連発してるような・・・。
そんなにタダで見せなくても、ヒットしそうだけど・・・。... [続きを読む]
受信: 2008.02.14 23:48


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