流星の絆(東野圭吾)
ラストでは、それぞれの兄弟に本当の意味での善人部分が残っているのがうれしかったりもします。
帯には「すべての東野作品を超えた現代エンタメの最高峰」とあります。最高峰と感じるのは個人差があると思います。その点で、この帯コメントは誰が言ったのか、その感想を持つ人の名前を挙げてほしいです。出版社が売るだけのために自己判断で最高峰とあおるのは、表示が厳しい時代に今後は慎むべきかもって本筋とは違うところが気になりました。最高峰かどうかは私自身は、そこまでは言いきれませんが、最高の部類に入るほど、楽しめるいい作品でした。何しろ最近読書ペースが遅い私にとっては久しぶりの一気読みでしたから。
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コメント
私も最近読みました。
「最高峰」という言葉に私もちょっとひっかかりました。
おもしろかったのは、おもしろかったのですが、
私の中では東野作品の最高峰ではありませんでした。
投稿 らずむっち | 2008.03.23 20:31
東野圭吾さんの作品は
先がどうなるのか気になって
一気に読んでしまいますね。
私はまだ読んでないので楽しみです。
投稿 hibiki | 2008.03.23 20:42
こんにちは、らずむっちさん。
私の中での東野さんの最高峰ってどれだろうと
思うと実は悩んだりします。案外初期の作品も
好きだったりします。
今回のも面白かったのですけど
誰がこの作品を最高峰と言うのか気になったのです。
最高峰ってことは他の作品と比較してってことで
過去の他の作品をこの作品より下と見ることが
出来るのかと言うとちょっと難しいですね。
投稿 ごえもん | 2008.03.23 21:00
こんにちは、hibikiさん
この作品も楽しめる作品でした。
メインの殺人事件よりもサイドストーリーが
よかったかも(^^;
投稿 ごえもん | 2008.03.23 21:02