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社長の力で会社は元気になる!(原邦生)

タイトルだけで買っちゃった面があるのですが、よく見たら作者はあのバレンタインデーの生みの親、メリーチョコレートの原邦生さんでした。原さんの講演は聴きに行くチャンスがあり、大変参考になりました。この本でも家族経営の話やメリーチョコレートでの経営手法などが中心で、タイトルから言うと期待した内容とは少々方向性が違う内容でした。

しかし、社員を大切にし(これも家族経営の基本でしょう)仕事楽しくできる場の提供など、企業な伸びる要素がたくさんありました。人材を人財として、企業をの伸ばすことは、新日本的経営でしょう。

7月16日のNHKでも新しい形の福利厚生が紹介されていましたが、改革や変革と言うのは掛け声だけでなく、経営の手腕や手法にも必要なことなんでしょうね。

★★★★

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