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2008年11月の記事

車選び(4)というこで私のブーブーは・・

最近、忙しかったので「イノセントゲリラの祝祭」がなかなか読み進めません。この本、ミステリーじゃなさそう。

さて、車選びの話題も最終回。
・・ってタイトルでトヨタかマツダかわかっちゃいますね(^^;

これ以上の金額詳細は言いませんが、結局、最後は、営業マンの勢いでマツダのプレマシーに決めちゃいました。トヨタの方も2度も訪問いただいて頑張っていただいたのですが、、、、

マツダの大胆な!?見積もりをもとに、またトヨタと交渉してもよかったのですが、あまり値引き合戦というのも、個人的には好きじゃないですし・・・(^^;。なにより、アイシスでもプレマシーでもどちらでもいいのなら値引き比較をしましたが、気持ち的にプレマシーに傾いていたので。

でも、未練はあったけどなあ、トヨタ車。まあ、でも、ヴィッツがあるからいいか。何年か後にはハイブリッドでも電気自動車でも(^^;

これまでの車は、最初にフェスティバ、その後はセレナが2代続いて、今度はマツダに。トヨタとホンダはまたの機会ということになりました(^^;

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車選び(3)アイシスとプレマシーとラフェスタ

車の話の続きです。車って買うまでが楽しいかも(^^;

運転には無頓着なので、それほどこだわりがありませんが、プレマシーは5ATなので乗った感じを確かめました。今までのセレナがCVTだったので、違いがあるのかと思いましたが、違和感はありませんでした。内装はアイシスがいいかも。でも、運転席と2列目は、両者ともすわり心地にそんなに大きな差はない感じです。

3列目を椅子したり荷物置き場にしたりする場合の、シートの収納出し入れですが、こちらはプレマシーが簡単で便利。3列目使用状態だとアイシスの方が荷台の空間は大きな感じです。

プレマシーにはウォークスルーがありますが、どうにか無理して3列目に行けるという程度で、小さな子供対象のものですね。乗り降りも含めて小さなお子さんやベビーカーが必要なら、開放部の大きいアイシスを選択するかもしれませんが、それも今のところうちでは必要がないので、乗り降りはどちらでもいいかもしれません。

一方、ラフェスタは見に行った時に展示車も試乗車もなくて、型の古い中古のみでした。ちょっと残念。そもそも、そんなに売れていないのかも(^^;

代わりに、今乗っているセレナの後継車である三代目セレナを見ました。このセレナの2列目の真ん中部分が、運転席と助手席の間に移動する仕組みには感心しました。でも、3列目は左右に跳ね上げ式です。中はさすがにゆったりですが、まあ、今回はもう1度セレナ(三代続けて)という選択はないかな。

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ミッキーマウスの憂鬱(松岡圭祐)

理屈抜きに面白い!!作品でした。

ディズニーランドに派遣社員として採用された後藤の3日間を描いたものですが、ディズニーランドの裏方の話をしてもいいの?って度肝を抜かれた内容でした。確かに、ディズニーランドに地下にはスタッフの通路がいっぱいあるとか、そんな話を聞いたことがあるし、ミッキーマウスの中は女の子だとか、、、そんな話も聞いたことがあります。

以前、勤めていた会社で一緒に仕事をした後輩が大学時代にジャングルクルーズのキャストをした経験のある子がいましたが、宴会でも絶対にそのキャスト真似はしなかったですね。一度、園外に出たら機密事項だったのでしょう。それくらい魔法の国は魔法の国であり続けるからいいのでしょう。なのに、この本は・・・・(^^;

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車選び(2)初回見積もり

車選びの続きです(今回は3週間ほど前の話です)

アイシスはプラタナの特別仕様車ですと両側電動スライドドアが標準で2.0Lで233万くらい。プレマシーの両側電動スライドドアのオプション価格を足した20Sで216万くらい。この差はちょっと大きいけど、一応、保留圏内ですね。

プレマシーのからくりシート、アイシスの助手席折りたたみやピラーレスは、それぞれの車の特徴でもあると思いますが、個人的にはどちらも興味がないのでポイントにはならず、結局、スタイル、居住性、運転のしやすさ、コストパフォーマンスが重要でした。もちろん燃費や下取り価格も気になりましたが、また10年くらい乗っちゃうかもしれないから、下取りはまあいいとして、燃費も今乗っているセレナよりよければということで。。。

そうそう、下取り車の価格を一応知っておいた方がいいかと思い、商談の前にいくつかチェック。セレナで10年目9万2500kmですと、ほとんど値段がつかないか、出ても10万円くらい。日産の営業の人は30万くらいと言いましたが、これは、買い替えを促すためでしょう。単独では買ってくれないでしょうから。少なくとも私個人がこの車を中古で買うとしても10万円でも買いたくないですから(笑)。ということで下取りはあきらめて商談に。

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東京都交響楽団第671回定期演奏会

20081119231100曲目 ベートーヴェン :ピアノ協奏曲第5番 変ホ長調 op.73 「皇帝」
マーラー :交響曲第1番 ニ長調 「巨人」
指揮 ハンヌ・リントゥ
出演 中村紘子(Pf)

皇帝と巨人というポピュラーな選曲のコンサートに行ってきました。といっても、最近は皇帝も巨人もCDですら聞いていませんから、ずいぶん久しぶりという感じです。マーラーの巨人はまだクラシックを聴き始めたころに、作曲者も何も知らない時に、「惑星」と一緒にタイトルをみて、タイトルだけで買った記憶のある曲です。

皇帝は演奏者が中村紘子さんということもあり、さすが人気ですね。コンサートはほぼ満席で、皆さん熱心に聞いている様子でした。私自身は段取りが悪く、東京出張に合わせて急きょチケットを問い合わせたものですから、席はほとんど埋まっている状態。なるべく近くでって思ったら一番前の席になってしまいました。

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トーキョー・プリズン(柳広司)

監獄の中で歪み捻れる殺意と狂気。ミステリ界注目の知性が戦争の暗部に挑む。戦後史に探偵小説で切り込み、遊戯性の果てに狂気に迫る最高傑作。

こんな帯を読んだものですから期待をもって読みました。しかし、何と読み終えるのに20日を要しちゃいました。ちょっと仕事が忙しかったのもあるのかもしれないけど、ガリレオを読んだ後にすいすいと読める作品ではなかったって感じです。特に中盤が進めなかったです。

そんなに時間をかけたためか?密室の謎も記憶喪失の問題も、どれもが中途半端な印象になってしまったのが残念です。「キジマ」の推理力を発揮するために密室の謎が必要だったのかもしれないけど。この強烈なキャラである「キジマ」だけにスポットを当ててもいいくらい盛りだくさんでした。

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車選び(1)候補選び

今乗っているのは、10年目に入ったセレナ。長年乗っているのでそれなりに愛着がありますし、実は初代セレナにも7年乗って、都合17年セレナって感じで、安心して乗れている車です。今は、すでに3代目セレナが出ていて、ちょっぴりごついマスクになって、車内の居住性もアップしているみたいです。

しかし、10年前に買ったときと比べるとずいぶん家庭環境も変わったので、この際思い切って車を変えようと思ったわけです。10年前にセレナを買った時には、家族は8人(中学生以下の子供が4人)いましたが、今や同居家族は6人。しかも子供も車を持っているために、セレナのほかにワゴンRとヴィッツがあるような状態に。

今回の条件は、せいぜい無理して乗って7人というのは条件として残しておくにしても、普段は1~2名の乗車で十分な車という線で考えようかな。

それで、候補に挙がったのが、トヨタのアイシス、ウィッシュ、日産のラフェスタ、ホンダのストリーム、フリード、マツダのプレマシーあたりでしょうか。
条件は車高がそんなに高くないミニバンで6~7人乗り。でも、3列目はあまり使わないので簡単に荷台にもなるタイプで後部はスライドドア。

まず、ホンダですが、一応見に行ったけど、フリードの3列目は左右に跳ね上げる方式。この方式だと跳ね上げていることの方が多くなりそうということでちょっと。ウィッシュとストリームはスライドドアではなかったみたいですから、こちらも候補じゃなくなると、アイシス、ラフェスタ、プレマシーが残りました。あまり選択の余地はないみたいですね。

プレマシーはマツダということで、意識になかったのですが、見てみるとなかなかスポーティ(って年じゃないのだけど)でいいフェイス。スタイルはこれが一番かな。

アイシスは車内に余裕がある感じですし、何といっても世界のトヨタだし(って、妙な所に感心したりして)。でも、何よりも大きな特徴は助手席側のピラーがないことや、助手席がたためたりすることかな。

日産のラフェスタは実物を知らないのでなんとも言えないけど、一番小回りが利くみたいです。でも、スタイルは好みの問題でしょうけど、プレマシー、アイシス、ラフェスタの順ですね。日産の営業の人はいい人なので、機会があればと思っていますが、高い買い物ですから他の営業の人の顔も見てから決めようかと思いました。

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まぼろしの邪馬台国(シネマ1)

My先日、三国志のレッドクリフを見た後に「魏志倭人伝」に記された邪馬台国の話を映画で見ました。実は見るまで内容を知らずに、単に盲目の研究者を献身的に支える吉永小百合という映画、、、と思っていました。無知とは恐ろしいもので、この盲目の主人公は宮崎康平さんという方で、実在の人で、これは実話をもとにした映画なんですね。映画ではもちろん、実話以上の演出やシナリオがあるようですが。あまり詳しくない私でも邪馬台国は九州説と近畿説があって、というのは知っていましたが、従来、学者同士の議論だったものが、この宮崎さんの書いた本のおかげで一般の人も興味を持つようになったということなんですね。

しかし、映画のストーリー的には、実話という意味を思うと、むしろ邪馬台国がどこにあるか研究したり探索する部分や吉永小百合さんの存在よりも、宮崎康平氏の島原鉄道社長時代の話のほうがおもしろかったりしました。島原を愛して破天荒な行動も性格も、なんともいえない憎めない雰囲気を醸し出しています(竹中直人さんが演じているからのプラスアルファもあるのでしょう。でも、近くにいたら付き合いにくい人物ですけど(笑))。

★★★★

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レッドクリフ(テアトル1)

Rcこれがpart1であることを最近まで知りませんでした。できたら合わせてみたいものです。三国志ファンとしては。この映画を大きな画面で見れることが最高の幸せです。

映画はいきなり、日本語ナレーションでイントロダクションがありました。字幕版を見に来たはずなのに吹き替え版と映画館を間違えたかって思っちゃいましたが、これは日本で作られたものかな?いずれにしても、三国志の人間関係を簡単に紹介しておこうというもの。その後、メインテーマと一緒にキャスト紹介など、最近はあまり見かけなくなった(最近の映画ってそのまま始まるので・・・)まるでNHK大河ドラマ風ですね。それはそれで結構好きかも。

良くも悪くも三国志なので、戦いのシーンでの趙雲、関羽、張飛の活躍などは、まるでテレビゲームの様で、それが楽しくもあります。配役も演出もよかったと思いますが、劉備に関しては、普通のおじさんでしかなく、徳に秀でており豪傑たちが忠誠を誓うという君主の器がよく見えないです(もともとそうした性格の立場ではあったと思いますが・・)。それに比べて主役の周瑜や諸葛亮は際立って見えたなあ。


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ガリレオの苦悩(東野圭吾)

「聖女の救済」を読むと、こちらも読みたくなりますよね。今回は同時発売だから、その作戦にまんまと乗って読みました。でも、ガリレオシリーズの短編はそれほど好きな方じゃなくって、かつての本も文庫本で読んだような次第。長編はハードカバーで読みましたが、短編ではじめてハードカバーで読みました。

ミステリーとしては楽しめますが、長編と違って犯人の存在感がどうしても薄く、トリック中心の話題になります。その点では、やっぱり長編の方が印象深い感じです。

落下る
操縦る
密室る
指標す
撹乱す

★★★★

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