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2009年2月の記事

3周年記念みそまつり

200902281034000米五のみそ、リニューアル3週年記念味噌まつりを実施中です。
御覧のように朝からレジは長蛇の列で、大変ご迷惑をおかけいたしました。なにしろ朝の2時間にレジ通過のお客様が180名様以上ということで・・・・何かと不手際をお詫びいたします。

先着50名様に雛あられプレゼント、かりんとうすくいなども早々となくなりまして申し訳ありませんでした。また、味噌食パン、味噌あんぱん、味噌プリンなどの限定商品も、早々と完売してしまい、後からのお客様にはご迷惑をおかけいたしました。

2時近くになってようやく、私は食事の時間ですが、、、忙しいと時間の感覚もお腹が空くこともなくなるのですね。

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チェンジリング(テアトル5)

20:20~ 招待券

Change招待券が2月26日までだったので、少々頑張って夜の映画に行きました。今日は女性の日で女性は1000円ですが、映画館には観客は数名。。。。本当に夜は安いだけのことはあるなあ。お客がいないから安いのでしょう。

映画のタイトル「チェンジリング」とは「取り替えられた子ども」の意味。この映画は実話に基づいているのですが、どこまでが実話なのか興味のあるところです。

舞台は1928年のロサンゼルス。クリスティン・コリンズは断りきれなかった仕事を終えて帰ってみると、一人息子のウォルターの姿が見あたらなかった。警察に連絡しても、24時間は捜査しない方針だということで、なかなか親身になってくれません(このあたり、日本の警察でも今でもありそうな・・・)

しかし、5か月後、事件は急展開を見せます。警察から、息子が見つかったという連絡が入いり、喜び迎えに行くとそこには、そこには全く別人の子供がいたのです。

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スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐(テレビ)

映画館でも見たし、DVDももちろん持っていますが、またまたテレビで見てしまいました。あいにく、刑事コロンボとぶつかったので、早速テレビ内蔵のHDDに録画してみました(テレビが故障して新しくなったばかり)。やっぱり映像がきれい(^^)。この間までアナログ放送をVHSに録画していたのに格段の差です。

「スター・ウォーズシリーズ」については、書かなくてもいいでしょう(^^)。個人差はあると思いますが、1~3の世界の中で、この3は終わりであり始まるでもあるという特殊な地位を占めて、それがステータスにもなっています。新三部作と旧三部作を繋ぐ重要なエピソードであることにはまちがいないですね。

初めて映画館でエピソード4が公開されてみたときに、3部作ずつが3つありエピソード9まであると聞きましたが、7~9がないのは残念です。初公開から30年以上たっても(当時は私は大学生だった)、今でも映画館での映画が面白いのはスターウォーズのおかげかも(^^)

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勝間和代さんの講演会

福井ライフ・アカデミー、ふくい女性活躍支援センター主催講座のキャリア・アカデミー公開講座(第2回)が福井県生活学習館にて開催されました。今回はテレビや書籍で有名な経済評論家・勝間和代さんが「ビジネスで成功する!7つのフレームワーク力」というタイトルで講演されました。

人気の勝間さんですから、キャンセル待ちが出るほどの申し込みで会場は満席でした。本で書かれていることを中心に話をされましたが、経済評論家的な話はなくて、むしろ生き方や考え方が中心でした。


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オーストラリア

Austテアトル4 2/19 19:00~
試写会に行ってきました。と言っても自社が協賛した試写会ですが・・・(^^;
試写会というとほぼ満席にはなるものの、最近は前2列ほど空席が出る場合も多かったのですが、この試写会では285席が満席どころか、立ち見まで出てしまう盛況ぶりで、来られたお客様にはご迷惑をおかけしてしまいました。ロスを考慮して席数よりも多くの招待券を配るのは知っていましたが、立ち見の試写会は私の経験では「ターザン」以来です。
それだけこの映画は前評判が良かったのでしょうか。女性のお客様が多かったです。

この映画をどう表現したらいいのか難しいところですが、とにかく2時間半以上の上映時間を感じさせないいい映画でした。

オーストラリアというタイトルの重要性は、先住民であるアボリジニのことを取り上げている点と、広大な大自然の映像でしょう。その先住民のことは、当時はアボリジニの子供や混血児(映画ではクリーム色と言われています)を親元から引き離し白人家庭や寄宿舎で養育するという政策が行なわれていました。映画でも分離の考えは、伝道の島へ追いやられるという形で現れています。

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ベンジャミン・バトン 数奇な人生(フィツジェラルド,永山 篤一(翻訳))

映画を見たので原作を読んでみました。実は、映画が3時間近い大作だったのに、原作は短編と知ったためです。あの大作の原作がどうして短編なのか??ちょっと興味があったのです。

結果、この短編集はある意味、すごく面白いです。映画では「数奇な人生」である数奇な一生にスポットを当てているようですが、この原作ベンジャミン・バトンは、年々若返るという本質に迫るような内容で、これはこれでおもしろいです。むしろ、映画を見てから原作を読むと、改めて作者の言いたいことが浮き彫りになるようです。逆に原作を読んで映画を見ると、よくもまあ、これだけ話を作りこんだと思いたくなるような感じです。

これだけ違った意味で映画も原作も楽しめるものって珍しいかも。

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お客様は「えこひいき」しなさい ! (高田靖久)

非常にわかりやすく、参考になるようなことも多くあげられているいい本だと思います。ただ、個人的には、書かれていることは頭では理解しているものが多く、それほど目新しくないということで、評価は少々低めです。

ここに書かれいていることを実施すべきと徹底するのか、それとも複合的に取り入れて営業するのか、そのあたりの実行面が重要です。より具体的に自社の戦略にすることと、それを機能化して情報を共有化するということでしょう。そのあたりの実現をいかにできるかが、この本の内容を生かすかどうかにつながるようです。

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映画ドラえもんのび太の結婚前夜/おばあちゃんの思い出(藤子不二雄F)

結婚前夜のしずかちゃんのお父さんの台詞には映画館で涙したことも・・・(^^;。おばあちゃんの思い出は初めて知った作品。ともに感動的な話なのですが、それを子供のコミック置き場じゃなくて、普通にお勧めのコーナーに置いた本屋に脱帽です。

本来なら満点評価したいところですが、映画館で見る話と、こうして日常的にマンガで読むのとは、感動の種類が違うみたいです。やっぱり映画館がいいかな。

★★★★☆

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戦略PR 空気をつくる。世論で売る。(本田哲也)

明日の広告という本を買おうと思い、こちらを買ってしまいました。でも、これはこれで十分に参考になる考え方です。空気を作るというのが重要。

付録の様についていた対談がなかなか面白い視点で話が進むので、一番良かったかも(^^)

★★★★☆

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英国王給仕人に乾杯!

Ek日比谷シャンテ
タイトルからイギリス映画のように思いますが、これはチェコの映画です。しかも、英国王も出てこなければ、英国の給仕人も出てきません。主人公が英国王に仕えることもありません。不思議な題名ですが、このタイトルは、主人公ヤンが勤めたチェコのホテルパリの給仕長スクシーヴァネクが、お客を見ただけでどこから来た人か、何を注文するかと見極めるという能力を披露しますが、それは英国王に仕えたからだというところから来ています。

そんな邦題をつけたのかと思ったら、原題まで「OBSLUHOVAL JSEM ANGLICKEHO KRALE/I SERVED THE KING OF ENGLAND」となっていたから、そのままだったんですね。

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ベンジャミン・バトン 数奇な人生

Bbテアトル3
3時間近い映画を、その長さを感じさせない構成力というか演出に感心しました(寒い日に見るとトイレに行きたくなるのが辛いけど(^^;)。ブラッドピット主演で有名ですが、ケイト・ブランシェットがとてもよかったです。エリザベスでの演技もよかったけど、今回の幅広い年齢に合った表情がなんとも言えないくらいです。

この映画は、1918年ニューオリンズで生まれたベンジャミンの一生をつづる話で、現代のデイジーが死の床でベンジャミンの日記を娘に読ませて振り返るというもの。その設定自体がなかなかなものですが、80歳で生まれ、年を取るごとに若返っていく運命にある人物を描くことで、老いとは、死とは、と考えさせられることも多い映画になっています。でも、それ以上に、話が進むのでじっくり考えさせるような映画にはなっていない感じで、それが楽しめる要因になっているのかも。

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マンマ・ミーア!

Mm良くも悪くもABBAの曲の映画ですね。ミュージカルのために新曲を作るのではなく、既存のABBAの音楽を組み合わせて物語を作るミュージカルですから、どうしてもストーリーにはそれほど感動する展開にはならないものの、かつてよく聞いたABBAのファンにはたまらない映画でしょう。劇団四季でも上演しています(たしか大阪公演はこけら落としだったような記憶です)。

曲がABBAなら、主役のメリル・ストリープ、こちらも良くも悪くもメリルストリープ。ちょっと無理があるけど、こう設定した以上、こう見るしかないという感じです。

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向日葵の咲かない夏(道尾秀介)

これはまたすごくクセのある本ですね。読む人を選ぶ本です。私は設定自体が受け入れられないのでだめでしたが・・・(^^;

小学校4年生のミチオの言動も次第に小学校4年生とは思えない感じになってきましたが、冒頭からそのミチオの妹である3歳のミカの設定に違和感があって(だれでもそうですよね)読んでいても楽しめないのです。それ自体が謎にもなっているので、最後には種明かしがあるけど、どうもそこまでしてトリックを作らなくても(笑)

ということで、どうも合わなかった作品ですが、好きな人にはとことん好きになれそうな構成でもありますね。それにしても感想の書きにくい本です。少しでも書くとネタばれになりそうで。。。。

★★★

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会社は毎日つぶれている(西村英俊)

なかなかユニークなタイトルで、よく考えると、確かに毎日、会社はつぶれているのでしょうけど、日頃は意識しないで経営していたりします。それくらい危機意識を持ちなさいよって意味も含めての本でしょう。

最初は人員整理のことや会社をつぶさないようにという意識の問題など、一般的に書かれている雰囲気がありますが、後半になりますと「社長、」という呼びかけが多くなります(笑)。これはこの本の読者が社長あることを意識しているのでしょう。内容的には「会社がなぜ毎日つぶれるのか」というよりも良質の「社長心得」のような感じです。

★★★★

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20世紀少年 第2章 最後の希望

20cbシネマ1
前作は見ていなかったので、第2章も見ないまま終わると思っていたけど、先日、テレビでもうひとつの第1章というのをみたので、急に第2章を見ることにしました。

ところで、テレビの1章は映画とどう違ったのか、、そのあたりも知らないままで見ちゃったのですが、なんだか複雑そうな話でした。設定としては面白かったです。

話の骨格として、この章の存在は必要でしょうが、特に登場人物も多く、作品としては苦しい立場でしょうか?それぞれに人物の背景などをもう少し描ければよかったかなあ。

★★★★

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感染列島

Kansenテアトル3 10:05~
今日はサービスデーだし日曜日ということで(日曜日と1日が重なるのは、2月、3月、11月と今年は多い)1000円で見られるので、「無料招待券」3枚あったのに温存して、1000円で見てきました。当初は「マンマミーア」にしようかと思いましたが、気分が変わってこちらを見ました。マンマミーアの入りはどうかわかりませんが、この映画は1月に公開されているのですが、今日は結構人が多かったです。人気の映画?というか、この時期公開とはタイムリーですね。

先週まで東京で販売にも立っていたので(過去に東京から帰ってインフルエンザになった経験あり・・それ以来、毎年予防注射はしていますので、一応元気です)、あの乾燥した町では危ない感じぷんぷんで、ますます、この映画が真実味を帯びてきます。

冒頭のフィリピンのシーンで、咳をしたシーンや鶏がまき散らす菌の映像・・・、これって菌が見える「もやしもん」みたいです。でも、菌って見えたら罪だな(笑)とても気持ち悪くて生きてはいけないでしょう(^^;・・・しかし、この冒頭のシーン、、結局関係なかったのかな???(まあ、いいか)

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007/慰めの報酬

007_1カジノロワイヤルに続く作品です。前作は人気作品になったみたいですが、確かに、原点回帰の感じがあり、それがよかったようにも思いました。今回の作品でも、その方向性は保たれていました。しかし、今回の作品は明らかに前作をおさらいしていないと、最初のあたりは何をやっているのかちんぷんかんぷん(それでもアクションは楽しめるからいいけど)。少なくとも少し回想シーンがあれば・・・。あとで知ったのだけど、この作品は、前作の1時間後からはじまるという設定。シリーズ史上初となる続編として描かれているのです。

今回の悪役の組織だけど。。。う~~~ん、マチュー・アマルリックは(グリーンという役柄だけど、名前がグリーンとは、なかなかいいけど(笑))お似合いとは思いましたが、その組織自体は少々描写が甘いような感じです。ですから、そんなにすごい相手のようにも思えなかったりして。まあ、冷戦が終わってから007にとっても敵というのを作りにくい時代になった感じです。

ダニエル・クレイグは、例によっては、過去の007から言うと、個人的には違和感があるのですが、従来の女たらしのような感じじゃないので、そろそろ次作あたりでは慣れるようになるかもしれません。このボンドはクールでワイルドのイメージがあり、その分、顔の傷と汚れた服が似合うあたり、従来路線とは完全に変わった感じです。拍手です。

余談だけどトスカのシーンはよかったです(^^;

★★★★☆

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