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チェンジリング(テアトル5)

20:20~ 招待券

Change招待券が2月26日までだったので、少々頑張って夜の映画に行きました。今日は女性の日で女性は1000円ですが、映画館には観客は数名。。。。本当に夜は安いだけのことはあるなあ。お客がいないから安いのでしょう。

映画のタイトル「チェンジリング」とは「取り替えられた子ども」の意味。この映画は実話に基づいているのですが、どこまでが実話なのか興味のあるところです。

舞台は1928年のロサンゼルス。クリスティン・コリンズは断りきれなかった仕事を終えて帰ってみると、一人息子のウォルターの姿が見あたらなかった。警察に連絡しても、24時間は捜査しない方針だということで、なかなか親身になってくれません(このあたり、日本の警察でも今でもありそうな・・・)

しかし、5か月後、事件は急展開を見せます。警察から、息子が見つかったという連絡が入いり、喜び迎えに行くとそこには、そこには全く別人の子供がいたのです。

映画を見た最大の要因は、この取り違えはどうして起きたのか?どのように決着するのか?その点に興味があったのです。その点はここでは内緒にしますが、その過程で示させるこの映画のもう一つの重要なテーマは警察の腐敗です。自分の息子じゃないと主張したのに、精神異常とされてしまうその怖さです。

昔から、こうした権力に対抗する一市民の抵抗とそのジレンマ、、、第三者的に見ていると、なんだか悔しいんですよね(笑)。こういう時代には権力の腐敗があったのでしょうね。それもそれでおもしろいものです(正確には憤りとかやるせなさとか・・そんな感情の混在です)。

クリント・イーストウッドとアンジーの組み合わせもあるし、アカデミー賞にもノミネートされたけど、福井での話題は7日から「おくりびと」かな(^^)

★★★★☆

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