« そして誰もいなくなった (アガサクリスティー(著),清水俊二(翻訳)) | トップページ | 葬儀を終えて (アガサ・クリスティー(著),加島祥造(翻訳)) »

GOEMON(テアトル5)

Goemon思えば監督が監督だけにキャシャーンの世界みたいかなと思ったら、なるほど架空の世界での話でした。雰囲気はキャシャーンの時と変わらない感じですけど、キャシャーンよりはずっと良かったかな。

登場する世界は、城や街は中国風だし、武将はダースベーダー風、兵はスターウォーズの兵隊みたい(笑)。刀も鉄砲も大砲も何でも来いの和洋折衷世界。

作品はCG満載ですけど、これも映画とは思わずゲームの世界と思えばいいのかな?しかし、あの草原のCGは気になってしょうがなかったなあ(笑)

才蔵役の大沢たかおが良かったけど、GOEMONの少年時代の子(茶々を守っていた頃)もよかったなあ。広末涼子の茶々は・・・ちょっとこの映画には声が似合わない感じ。何でもありワールドだから、これもいいのかもって自己暗示しなくっちゃいけなかったけど(^^)

でも、才蔵処刑のシーンでは、GOEMONの跳躍力や戦闘能力から言えば、才蔵や子供を助けられたのでは??って思ってしまいました。どうして、あのときだけ大衆のなかで一般の人と同じような行動しかできなかったのかな。カラータイマーが切れていたのかな?

★★★

|

« そして誰もいなくなった (アガサクリスティー(著),清水俊二(翻訳)) | トップページ | 葬儀を終えて (アガサ・クリスティー(著),加島祥造(翻訳)) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/51937/44935334

この記事へのトラックバック一覧です: GOEMON(テアトル5):

« そして誰もいなくなった (アガサクリスティー(著),清水俊二(翻訳)) | トップページ | 葬儀を終えて (アガサ・クリスティー(著),加島祥造(翻訳)) »