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余命1ヶ月の花嫁(シネマ1)

Yomei泣きたかったわけじゃないですが、見てきました(^^;
実話がテレビで放映されていたようですが、それは全く知りませんでした。この映画の出演者も知らない方ばかり(って言うのは私のが無知なだけ)。末期がんと闘った若い女性の話なので、どうしてもお涙ちょうだい風の映画になっちゃうんですね。特に映画では最後にビデオレターが出てきます。これって、たぶん、事実なのでしょう。だから映像化されたのでしょうけど、そのままのダメ押しじゃなくって、この雰囲気を別のアプローチで伝えられなかったのかなとも思いました。


それにしても、柄本明さんはいい味が出ていますね。この人がお父さん役だったとは。一番の見どころでした。

末期がんとの戦いよりも、この柄本さん演じる父親が、娘の恋人である太郎ちゃんに「ありがとう」と言うシーンが一番ぐぐっって来ちゃいました。それにこの父親に連れられていた犬!出番は少ないのに妙に印象深い。きっと柄本さんの携帯はソフトバンクだろう(笑)

★★★

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