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偉大なる作曲家たち ~ヘンデル&バッハ~ヘンデル没後250周年記念

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開催日 2009年06月23日(火) 開演 19:00
場所 ハーモニーホールふくい (大ホール)

G.F.ヘンデル(1685~1759) / オルガン協奏曲 第4番、組曲「王宮の花火の音楽」、組曲「水上の音楽」から
J.S.バッハ(1685~1750) / 管弦楽組曲 第3番、ブランデンブルク協奏曲 第5番

■延原武春(指揮)
■高田泰治(チェンバロ)
■堀江光一(オルガン)
■テレマン室内オーケストラ

バロックは久しぶりだったけど、3000円(会員割引で2700円)という価格につられていきました。初めて聞いた延原武春さんの指揮でしたが、とても楽しめる演奏でした。指揮の姿がかっこいいですね(^^)。テレマン室内オーケストラの女性の方は、黒い服ではなくて色とりどりの服装で、ことらも華やかでいいものです。宮廷音楽に花を添えるような演出です(チェロの女性の方は青紫のドレス?にグリーンのサイドリボンが印象的・・って、音楽を聴きに行ったのか何を見ていたのか??(笑))。

私の好きな王宮の花火を聴けたのも良かったですが、ブランデンブルク協奏曲やバッハのオルガンそろが聴けたのも良かったです。ブランデンブルク協奏曲ではソロヴァイオリンを演奏された第一ヴァイオリンの女性の笑顔がチャーミングでした!(^^;・・たぶん浅井咲乃さんだと思う。管弦楽組曲ではコンサートマスターの場所に座っていました。

昨日は土砂降りの中を映画「ニセ札」を見に行きましたが、今日はコンサート。毎日アフターファイブが忙しいですが、今日のコンサートは本当にリフレッシュするには最適な内容でした。大がかりな構成の演奏会だけでなく、またこうした企画があれば生きたいものです。

今月から延原武春さん指揮で、テレマン室内オーケストラのベートーヴェンの交響曲のCDが発売されるらしいです。早速買って聞きたいものです。

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