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2009年6月の記事

スタートレック(テアトル5)再び

St今週で上映が終わりとなるし、今も上映回数が1日1回となった風前のともしび状態のスタートレックに再度に見に行きました。最初に見たときに面白かったので、もう一度、過去の映画を見直してから、再び見たいと思った次第です。同じ映画を同じロードーショー期間に2度見ると言うのはスターウォーズ以来かな??

従来の映画は、TVシリーズのオリジナルキャストやネクストジェネレーションに準拠しているわけで、それに比べるとこの映画は、TVシリーズとは異なり、オリジナルキャストの若かりし日を描くと言うもの。その設定自体が楽しいです。

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100人の第九(延原武春指揮)

先日、延原武春さん指揮のテレマン室内管弦楽団のコンサートに行っていた感動したものだから、6月から発売される古楽器によるベートーヴェン交響曲を順次買おうと思っていたところ、「100人の第九」なるCDがあることを知って、早速アマゾンで買いました。送られてきた時にCDケースがひび割れていたけど(こちらはケースのみ再送してもらえることに)、そのCDはすごい。

何も知らずに聞き始めて、度肝を抜かさせるこのテンポ!!こ、これが第九??って思うほど速い。なんでもベートーヴェンの楽譜に記されたメトロノーム速度を遵守したというから昔は小さな編成でこんな小気味好いテンポで演奏されていたのかな?最近の超重量級の演奏に慣れていて、まるで、ヘビー級のボクシングに見慣れた後に、フライ級の対戦を見るようです。

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偉大なる作曲家たち ~ヘンデル&バッハ~ヘンデル没後250周年記念

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開催日 2009年06月23日(火) 開演 19:00
場所 ハーモニーホールふくい (大ホール)

G.F.ヘンデル(1685~1759) / オルガン協奏曲 第4番、組曲「王宮の花火の音楽」、組曲「水上の音楽」から
J.S.バッハ(1685~1750) / 管弦楽組曲 第3番、ブランデンブルク協奏曲 第5番

■延原武春(指揮)
■高田泰治(チェンバロ)
■堀江光一(オルガン)
■テレマン室内オーケストラ

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ニセ札(メトロ)

Nisesatu映画のチケットを買おうとして窓口に1000円札を出したら「ニセ札ですね」と言われてドッキリ。しかし、よく考えたら「ニセ札」という映画を見に来たのでした。

戦後間もない頃、軍国主義から民主主義へと世の価値観が変わったころ、世の中では聖徳太子の顔が書かれた新千円札が登場します。そんな中、山あいの和紙の産地で、村あげてのニセ札づくりがスタートします。
村の名士で元軍人だった戸浦の「誰がニセ札で死にます?」「日本だって戦争中、中国でニセ札を作ってたんや」という言葉に、小学校教頭のかげ子は、「お金があれば、村の貧しい家庭の児童たちももっと教育を受けることができる」と決心します。

この村ぐるみのニセ札づくりという罪の薄さとスケールにちょっと興味を持ちました。なかなかいい題材ですね。実際に山梨県であった話がベースになっているようです。

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ハゲタカ(真山仁)

映画を見て、ドラマを全部見た後で、原作本を読みました。映画はドラマと同じ路線にありながら違う話でドラマも映画も楽しめましたが、原作はもっと違います。もともとドラマと原作が設定から違うということは知っていましたので、驚きませんが、確かに鷲津の設定はドラマに軍配が上がりそうかな。

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真夏のオリオン(シネマ1)

Ori最近のこの手の映画では、今の時代で何かのきっかけから(この映画では楽譜)、第二次世界大戦のことを思い出話として語るというスタイルが多いです。また潜水艦映画なので、どうしても緊張した神経戦も出てきます。それも特徴と言えば特徴なんですが・・・

イ―77潜水艦艦長、倉本孝行と、駆遂艦パーシバル艦長、マイク・スチュワートの2人の戦いは面白いです。でも、それだけという感じの映画かな。少し印象が薄い感じでもありました。もう少しこの2人だけにスポットを当てても個人的にはよかったと思ったりました。そもそも、あの時代、楽譜のサインに英語で自分の名前を書くのかな?敵国の言葉を使うのは国賊って時代じゃなかったのかな?

潜水艦の中でのカレーライス、これは、私も食べてみたくなりました。何でも美味しそう(^^;

★★★★

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ハゲタカ(テアトル3)

HageNHKドラマも原作も見ていないので、まったくの白紙状態で見ることができました。その分、人間関係が分からないわけですけど、それは苦になるような内容ではなかったです。こうした話は嫌いじゃないので、集中してみることができ、楽しめました。

ファンドって言うのは、どうも好きになれない(笑)。それでもこの手の話は好きだったりしますから複雑なものです。この作品では、リーマンブラザーズ、サブプライムローン、中国の台頭や、日本国内の派遣切りなどのさまざまな話題が入っていて、それも面白くさせているのかもしれません。世界金融危機のまえに、こんな裏話があったと思うと、それはそれで面白いお話でもあります。

★★★★★

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新スター・トレック スペシャル・コレクターズ・エディション[DVD]

新スタートレック4作を続けてみました。感想は省略です。

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スター・トレック オリジナル・クルー劇場版BOX (7枚組)

DVDの感想は詳しく書かないというか紹介もしないものが多いけど、これもそう。6作続けてみました。コバヤシマルのエピソードを再確認をして面白かったです。

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消されたヘッドライン(テアトル5)

Ksドラッグ中毒の黒人少年が何者かに射殺され、それを目撃したピザ配達員も撃たれてしまい、意識不明の重体になってしまいます。翌日、国会議員コリンズの元で働く女性スタッフが地下鉄駅で謎の死を遂げます。この女性の死を知ったコリンズは動揺から衆人の前で醜態を見せたために、この女性が愛人である事が暴露されてしまいます。
ベテラン記者のカルは、旧友であり取材対象でもあるコリンズの証言をきっかけに、後輩の記者デラと共に、新聞社独自の調査方法を駆使して警察をも出し抜き、事件の裏側に迫っていく・・・という話です。

無関係と思われた殺人件と謎の事故死が1つの事件に絡んでいき、大きな陰謀に行きつくという、お決まりのコースですが、このコースは嫌いじゃないので、結構ハラハラしながら見ました。

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天使と悪魔(ダン・ブラウン(著),越前敏弥(翻訳))

ようやく3冊を読み終えました。映画を見て、ちょっと気になったことを原作ではどう書いているのか知りたくて手にした次第です。映画は、個人的にはダヴィンチコードよりも面白かったし、ローマの街も良かったと思ったです。最後のどんでん返しに感心してしまいました。でも、改めて冷静になって考えると、あれはどういうことだろう?、そんなことってありうるのか?って思うところも出てきました。

そんなわけでこれは原作も読んでみようという気いになったわけです。

これよりかなりネタばれになりますので、未読の方や映画をまだの方はここまでということで(^^;

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ターミネーター4(テアトル4)

T4T4の先行ロードショーがあるので見てきました。選考で見るほどターミネーターのファンかと言えば、それほどでもないのですが(^^;。シリーズ4作目で、この話は前作をある程度見ていないと、、、って気がしましたが、ここまでくると前作のおさらいをして見るのは当然なのかもしれません。少なくとも「ジョン・コナー」と「カイル・リース」「サラ・コナー」は知っていた方がいいかな。私は一応、1~3は見ているけど、ぼぉ~っと見ていたので、詳しくないので、少しおさらいをしていきました。

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パッセンジャーズ(コロナ8)

Pss先日、エアーフランスの航空機が消息を絶つと言うニュースがあり、機体の一部が見つかり、生存者の存在は絶望的だとのことでした。そんな中、この映画です。飛行機事故が海岸近くに胴体着陸をして、109名の乗客(パッセンジャーズ)のうち奇跡的に助かったのは5名のみ。その乗客のトラウマ的なストレスを治療するために、セラピスト・クレアにその役割が回ってきます。

彼女が生存者たちから話を聞くと、航空事故の原因が航空会社の発表と食い違うことに疑問を持ちます。さらに、生存者たちがひとり、またひとりと失踪します。

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重力ピエロ(コロナ8)

Pie6/1 20:50~
ずっと以前に読んだ伊坂さんの「重力ピエロ」。もう詳しい内容も忘れてしまったけど、アートと放火と遺伝子だけ覚えていました。その映画化でしたから、是非に見に行きたいと思っていましたが、近くでやっていないし、上映時間も合わずに、ついに、平日の夜に車で向かいました。

伊坂風の雰囲気が出ている作品でした。泉水と春という2人の兄弟が中心ですが、配役はなかなかよかったような。特に子役の選択には、よくぞ似ている人を見つけてきたものです。原作では父親はもっと強烈なキャラの印象だったような記憶ですが、この映画では、またちょっと違った印象でそれはそれでよかった感じです。

原作の時にはどれほど意味を見いだせなかった重力ピエロの意味。そもそもどうして重力ピエロだったのか、そのことも忘れていました。

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