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スタートレック(テアトル5)再び

St今週で上映が終わりとなるし、今も上映回数が1日1回となった風前のともしび状態のスタートレックに再度に見に行きました。最初に見たときに面白かったので、もう一度、過去の映画を見直してから、再び見たいと思った次第です。同じ映画を同じロードーショー期間に2度見ると言うのはスターウォーズ以来かな??

従来の映画は、TVシリーズのオリジナルキャストやネクストジェネレーションに準拠しているわけで、それに比べるとこの映画は、TVシリーズとは異なり、オリジナルキャストの若かりし日を描くと言うもの。その設定自体が楽しいです。

エンタープライズは流石に発達したCGのお陰で、従来の作品とは比べ物にならないほどディテールが素晴らしいです。カークとスコットがワープ中の船に転送されて到着したエンタープライズの動力部か水の循環器?みたいなところが、パイプだらけで前時代の化学工場のようでだったのですが、あれじゃ攻撃されたら修理が大変だろうと心配しました。

今回はじっくり見直すことができて、よく理解できた感じです。一番の楽しみなコバヤシマルの救出練習プログラムのこともよくわかりました(^^)

★★★★★ワープ

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コメント

 こんちは。過去に遡り拝見しています。それにしても守備範囲広いですねえ。STまでカバーされているとは。
 フジテレビが深夜放送でDS9シリーズの途中まで頑張って放送してくれていたのですが、DS9奪還前に休止になりました。東京MXTVでヴォイジャーシリーズは全編見ました。学生、社会人を通じてカーク船長の1701-AのST6まで映画館で観ました。映画版のピカード艦長のシリーズは魅惑的ではなくテレビ放映とDVDで見ました。
 今回もDVDで見ました。ウーラとスポックの恋仲設定はチャペル看護婦の設定を大きく崩すので違和感がありました。ズールー(ミスターカトー)が剣術ではなくフェンシングを使ったところが楽しかったです。スコットがENTの艦長の愛犬を転送分解してしてしまったというクスグリは、一般人にはわからないだろうと思いました。本来の世界のあれだけ優秀なスポックが簡単に復讐鬼のロミュランに捕まり船を奪われてしまうというところがおかしいと思いました。悪役、ヤラレ役の作り方にネメシス並に無理がありました。
 どうでもいいこと。最近のアニメ・ストライクウィチーズでピカード艦長の声役の麦人さんが扶桑国の赤城と大和の艦長役で出演されています。ウィッチたちの活躍が見せ場のため敵のネルロイにヤラレ役です。



投稿: ののじ | 2010.10.02 12:59

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