« ハゲタカ(テアトル3) | トップページ | ハゲタカ(真山仁) »

真夏のオリオン(シネマ1)

Ori最近のこの手の映画では、今の時代で何かのきっかけから(この映画では楽譜)、第二次世界大戦のことを思い出話として語るというスタイルが多いです。また潜水艦映画なので、どうしても緊張した神経戦も出てきます。それも特徴と言えば特徴なんですが・・・

イ―77潜水艦艦長、倉本孝行と、駆遂艦パーシバル艦長、マイク・スチュワートの2人の戦いは面白いです。でも、それだけという感じの映画かな。少し印象が薄い感じでもありました。もう少しこの2人だけにスポットを当てても個人的にはよかったと思ったりました。そもそも、あの時代、楽譜のサインに英語で自分の名前を書くのかな?敵国の言葉を使うのは国賊って時代じゃなかったのかな?

潜水艦の中でのカレーライス、これは、私も食べてみたくなりました。何でも美味しそう(^^;

★★★★

|

« ハゲタカ(テアトル3) | トップページ | ハゲタカ(真山仁) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/51937/45353253

この記事へのトラックバック一覧です: 真夏のオリオン(シネマ1):

« ハゲタカ(テアトル3) | トップページ | ハゲタカ(真山仁) »